EXHIBITION & EVENT

わたしをひらくしごと公開インタビュー

花屋、革職人、獣医師、ダンサー、デザイナー、冒険家 他の誰とも似ていない仕事・働き方をしている、「肩書き = 自分自身」という15人のインタビュー集『わたしをひらくしごと』(アノニマ・スタジオ刊)。唯一無二でオリジナルな仕事を創りあげている人たちに、それまでの道のりや仕事についての思いを取材したインタビューをまとめた1冊です。

このたび刊行を記念して、著者 野村美丘さんによる、READAN DEAT店主への“公開インタビュー”を開催いたします。広島で本屋をはじめるまでの経緯や、厳しい書店業界で「しなやかに意地を張る」というその想いの先など、本音トークの90分。様々なジャンルの人に話を聴いてきた野村さんの視点を通して、自分と仕事の関係を見つめ直したい人、人生や仕事について考えたい人、刺激をうけたり、共感を得たりする時間になると思います。

野村美丘(のむら・みっく)
1974 年、東京生まれ。『スタジオ・ボイス』『流行通信』の広告営業、デザ イン関連会社で書籍の編集を経て、現在はフリーランスのインタビュー、 執筆、編集業。文化、意匠、食、旅、犬猫、心と体、ルーツなど、自分の 生活と興味の延長上をフィールドに公私混同で活動中。 

清政 光博(せいまさ・みつひろ)
1981年広島生まれ。東京・下北沢の本屋B&Bと品川のエキナカ書店で2年間働いたのち2014年にリトルプレスや写真集、暮らしやデザインにまつわる本と、作家のうつわや民藝の品を扱う店、READAN DEAT(リーダンディート)をオープン。店内では企画展のほか、トークイベントやワークショップなども精力的に行っている。

日時:4/21(日)17:30〜19:00(受付17:00より)
料金:1,000円 ※当店で「わたしをひらくしごと」ご購入の方は半額
定員:30名
会場:READAN DEAT

【お申込み方法】
以下のコンタクトフォームに題名を「4/21公開インタビュー」として、メッセージ本文に
1. お名前 2. 参加人数 3. 電話番号 をご記入の上お申し込みください。
また、お電話(082-961-4545)でも受付けております。

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2019-03-25 | Posted in EXHIBITION & EVENTComments Closed