EXHIBITION & EVENT

「ことばの生まれる景色」原画展

東京 荻窪の本屋Titleの店主・辻山良雄さんが選んだ大切な本に、画家・nakabanさんが絵を描いた、エッセイ集としても、画集としても楽しめる一冊『ことばの生まれる景色』(ナナロク社)の原画展を開催します。この本が生まれるきっかけとなった、Titleで行われた同名の展示の告知文のなかに

“体験と結びつき、そこからしか生まれてこなかったことばがある。そんなことばの源に遡り、そこで見える景色について描かれた絵。”

とあります。その本の奥深くへ入り込み、浮かび上がってきた一節を絵にした二人のコラボレーションは、その本の新たな魅力と出会うことができる、これまでになかった新しいスタイルのブックガイドでもあります。

この原画展は、1年をかけて全国の本屋さんを巡回します。全国での原画展にあわせ、nakabanさんにそれぞれのお店や土地をイメージした絵を描いていただき、それをもとにスタンプを作りました。会場には本書で紹介した「ことば」を印刷した、特製しおりとしおり紐をご用意しています。ぜひスタンプを押してお持ち帰りください。「READAN DEAT」のオリジナルスタンプを設置して、お待ちしております!

辻山良雄(つじやま・よしお)
1972年兵庫県生まれ。書店「リブロ」勤務を経て、2016年1月、東京・荻窪に本屋とカフェとギャラリーの店「Title」をオープン。新聞や雑誌などでの書評、カフェや美術館のブックセレクションも手掛ける。著書に「本屋、はじめました」(苦楽堂)、「365日のほん」(河出書房新社)がある。
http://www.title-books.com/

nakaban(なかばん)
1974年広島県生まれ。画家。旅と記憶を主題に絵を描く。絵画作品を中心に、イラストレーション、絵本、文書、映像作品を発表する。新潮社「とんぼの本」や本書の著者・辻山良雄氏の本屋「Title」のロゴマークを制作。主な著書は書籍「窓から見える世界の風」(福島あずさ著/創元社)、絵本「よるのむこう」(白泉社)「ぼくとたいようのふね」(BL出版)など。
https://www.nakaban.com/

会期:6/1(土)〜6/15(土) ※6/4(火)は18時まで営業いたします。

Title 辻山さん×nakabanさんトークイベント

著者のお二人をお招きしてトークイベントを開催します。かつてリブロ広島店に店長として勤務していた辻山さん。本書のことはもちろん、nakabanさんとの出会いや広島時代のエピソードもお聞きします。

日時:6/4(火)19:30-21:00(受付19:00より)
料金:1500円
定員:30名
会場:READAN DEAT

【お申込み方法】
以下のコンタクトフォームに題名を「ことばの生まれる景色トークイベント」として、メッセージ本文に
1. お名前 2. 参加人数 3. 電話番号 をご記入の上お申し込みください。
また、お電話(082-961-4545)でも受付けております。

お名前 (必須)

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上記の内容で送信してよろしいでしょうか?
問題なければチェックをお願いいたします。

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info☆readan-deat.com  ☆は@に置き換えてください。

2019-05-01 | Posted in EXHIBITION & EVENTComments Closed