EXHIBITION & EVENT

微花ライブツアー「絵本的」&写真展

見過ごされてしまいそうな季節の植物に目を向けた図鑑としての季刊誌『微花(かすか)』。2015年に雑誌としてスタートし、6冊を刊行したのち、新たな形を探るべく長らく休刊となっていましたが、様々な出来事を通じて、2019年に新たに「写真絵本」として生まれ変わりました。「あるべきかたち」として生まれ変わった新版の微花。なぜ「絵本」だったのか?この世界で「絵本的」に生きることとは?この本を手がける石躍さんと西田さんをお招きしてお話をお聞きします。

イベントは、微花の二人と親交の深い大阪・箕面市のお店、季節といなり豆椿のいなり付き。当日15時までの営業時間中は、いなりの持ち帰り販売も行います。

さらにイベント当日から6/20(木)のあいだ、写真展「名ざせない植物との距り」をギャラリースペースにて行います。写真絵本と併せて微花の世界をお楽しみください。

日時:6/16(日)17:00開演(受付16:30より)
料金:1500円(豆椿のいなり付き)
定員:30名
会場:READAN DEAT

【お申込み方法】
以下のコンタクトフォームに題名を「微花トークイベント」として、メッセージ本文に
1. お名前 2. 参加人数 3. 電話番号 をご記入の上お申し込みください。
また、お電話(082-961-4545)でも受付けております。

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2019-05-13 | Posted in EXHIBITION & EVENTComments Closed 

 

「ことばの生まれる景色」原画展

東京 荻窪の本屋Titleの店主・辻山良雄さんが選んだ大切な本に、画家・nakabanさんが絵を描いた、エッセイ集としても、画集としても楽しめる一冊『ことばの生まれる景色』(ナナロク社)の原画展を開催します。この本が生まれるきっかけとなった、Titleで行われた同名の展示の告知文のなかに

“体験と結びつき、そこからしか生まれてこなかったことばがある。そんなことばの源に遡り、そこで見える景色について描かれた絵。”

とあります。その本の奥深くへ入り込み、浮かび上がってきた一節を絵にした二人のコラボレーションは、その本の新たな魅力と出会うことができる、これまでになかった新しいスタイルのブックガイドでもあります。

この原画展は、1年をかけて全国の本屋さんを巡回します。全国での原画展にあわせ、nakabanさんにそれぞれのお店や土地をイメージした絵を描いていただき、それをもとにスタンプを作りました。会場には本書で紹介した「ことば」を印刷した、特製しおりとしおり紐をご用意しています。ぜひスタンプを押してお持ち帰りください。「READAN DEAT」のオリジナルスタンプを設置して、お待ちしております!

辻山良雄(つじやま・よしお)
1972年兵庫県生まれ。書店「リブロ」勤務を経て、2016年1月、東京・荻窪に本屋とカフェとギャラリーの店「Title」をオープン。新聞や雑誌などでの書評、カフェや美術館のブックセレクションも手掛ける。著書に「本屋、はじめました」(苦楽堂)、「365日のほん」(河出書房新社)がある。
http://www.title-books.com/

nakaban(なかばん)
1974年広島県生まれ。画家。旅と記憶を主題に絵を描く。絵画作品を中心に、イラストレーション、絵本、文書、映像作品を発表する。新潮社「とんぼの本」や本書の著者・辻山良雄氏の本屋「Title」のロゴマークを制作。主な著書は書籍「窓から見える世界の風」(福島あずさ著/創元社)、絵本「よるのむこう」(白泉社)「ぼくとたいようのふね」(BL出版)など。
https://www.nakaban.com/

会期:6/1(土)〜6/15(土) ※6/4(火)は18時まで営業いたします。

Title 辻山さん×nakabanさんトークイベント

著者のお二人をお招きしてトークイベントを開催します。かつてリブロ広島店に店長として勤務していた辻山さん。本書のことはもちろん、nakabanさんとの出会いや広島時代のエピソードもお聞きします。

日時:6/4(火)19:30-21:00(受付19:00より)
料金:1500円
定員:30名
会場:READAN DEAT

【お申込み方法】
以下のコンタクトフォームに題名を「ことばの生まれる景色トークイベント」として、メッセージ本文に
1. お名前 2. 参加人数 3. 電話番号 をご記入の上お申し込みください。
また、お電話(082-961-4545)でも受付けております。

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2019-05-01 | Posted in EXHIBITION & EVENTComments Closed 

 

田中啓一個展「PATTERN」

たたら成形という、均一な厚さに伸ばした板状の陶土(たたら)を組み合わせてテーブルウェアや花器をつくる田中啓一さんの個展を開催します。

たたらの形の元は自由に切り出された型紙。直線のピースは工業製品を、曲線のピースは自然界の造形を思わせる、多様なカタチを展開します。平面から立体へと立ち上がった作品は、オブジェではなく、あくまで用途を持った器。鉄釉のクールな質感と焼き物が持つ温かさが、日常にアクセントをもたらします。ワンダーオブパターンに触れてみてください。

田中 啓一 Keiichi Tanaka
1979 千葉県出身
2003 武蔵野美術大学 工芸工業デザイン学科卒業
2009 渡仏、パリにて制作活動
2010 帰国、築窯
2013 武蔵野美術大学 工芸工業デザイン学科 陶磁研究室 非常勤講師

会期:2019.5.18 (土)〜5.26 (日) 会期中無休
初日作家在廊

2019-04-21 | Posted in EXHIBITION & EVENTComments Closed 

 

Gallery ONO in 和田ビル

オリエントの絨毯と考古美術を扱うGallery ONOさんの展示会を行います。

店主の小野善平さんは岡山で36年ギャラリーを営まれていますが、独立前は広島のデパートに勤務されていました。その時に住んでいたのが、当店が入っている和田ビル。数年前に雑誌で紹介してもらった記事を小野さんがたまたまご覧になり、そのあとすぐにお手紙をいただきました。

余談ですが、和田ビルは築62年。当時は広島初のエレベーター付き高級マンションだったそうで、チャップリンのマネージャー(日本人)も住んでいたそうです。今でも賃貸の住居として使用されていますが、壁が分厚く音楽の演奏が自由なので、交響楽団の方が住んでいたり、いろんな音楽教室が入っています。

そんな和田ビルがご縁で繋がった小野さんの人生が詰まった展示。小野さんはガベと呼ばれる遊牧民の手織物に仕入れ先のヨーロッパで出会い、日本にほとんど入ってきてなかったガベの魅力を伝えられてきました。はつらつとしてあたたかいお人柄の小野さんは多くの方から慕われています。福岡の民藝店・工藝風向の高木崇雄さんもそのお一人。『工芸青花』のブログで小野さんのことを書かれています。
https://www.kogei-seika.jp/blog/takaki/022.html

若き日の小野さんが希望を胸に旅立ったその場所で店を開き、繋がりができて、また展示会でお迎えする。特別な二日間、ぜひ小野さんに会いに来てください。

ごあいさつ
昭和57年私達家族3人は、この和田ビル402号から岡山へ戻りました。今203号で、工芸と本のお店をされている若い人がおられ、そのお店の一画に僕の人生を詰めた空間が出来れば、と考えています。お店から見る平和公園の眺めは昔と変わらず、人生の不思議なご縁を感じます。お時間がございましたら、お越しいただければ嬉しく存じます。
Gallery ONO 小野善平

会期:2019.4.27(土)、28(日)

2019-04-20 | Posted in EXHIBITION & EVENTComments Closed 

 

夏葉社フェア

「何度も、読み返される本を」をテーマに島田潤一郎さんが立ち上げた吉祥寺の出版社、夏葉社。長らく絶版になっていた本の復刊や、知られざる作家や新しい書き手に光をあてた夏葉社の本には島田さんの愛と情熱も、そのプレーンな装丁に綴じられていて、同じ本を愛する人たちの心を掴んでいます。今回のフェアでは夏葉社の現行書籍を刊行当時の島田さんのコメントを添えてお届けします。
夏葉社WEB サイト

会期:5/1(水)〜5/12(日)

夏葉社・島田潤一郎さんトークイベント

最終日は島田さんをお招きしてトークイベントを開催します。一人出版社の先駆け的存在でもある島田さんに仕事のこと、本のことについてお話をお聞きします。

島田潤一郎(しまだ・じゅんいちろう)
1976年、高知県生まれ。東京育ち。日本大学商学部会計学科卒業。アルバイトや派遣社員をしながら、ヨーロッパとアフリカを旅する。小説家を目指していたが挫折。2009年9月に33歳で夏葉社を起業。著書に『あしたから出版社』(晶文社)。


日時:5/12(日)18:00-19:30(受付17:30より)
料金:1500円
定員:30名
会場:READAN DEAT

【お申込み方法】
以下のコンタクトフォームに題名を「島田さんトークイベント」として、メッセージ本文に
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2019-04-14 | Posted in EXHIBITION & EVENTComments Closed