EXHIBITION & EVENT

おなみだぽいぽい原画展


だから なきました おなかのおくに ある かたまり
ふつふつ ぜんぶ なみだに なるように

うまく言えない、泣きたい気持ちに、そっと寄り添う名作誕生。

数々の書籍の装画を手がけるイラストレーター 後藤美月さんが長年温め続けた初めての絵本『おなみだぽいぽい』の原画展を行います。

じゅぎょうのとき せんせいのいうことわからなくて なみだこぼれそうなときあります。
…わたしのなみだがしみこんだ、ぱんのみみ。それを投げると、トリがキャッチして食べてくれて…。

子どもも大人も、心の奥にしまっていた何かを思い出すストーリーと、斬新で色鮮やかな絵。

周りは楽しそうなのにひとりな気持ち。どうしようもなくこみ上げてくる泣きたい気持ち。でも最後は顔を上げて元気を取り戻す「わたし」。自分たちの心のなかにもいる少し内気な「わたし」のおはなし、原画とあわせてお楽しみください。

 

後藤美月(ごとう・みづき)
1981年、三重県生まれ。名古屋デザイナー学院卒業後、子どもの本専門店メリーゴーランドに勤務。その後、イラストレーターを目指し上京する。書籍装画や新聞挿絵などの仕事を行うかたわら、絵本制作に取り組む。本作が、初めての自作絵本になる。
www.zukkeenee.com

 

会期:2/3(土)〜2/18(日)

2018-01-11 | Posted in EXHIBITION & EVENTComments Closed 

 

【1/28 SUN】ジョンとポール トーク&ライブ


呉市在住 土肥雅樹さんの一人ユニット、ジョンとポールの「翻訳」をテーマにしたNEWアルバム”ENGLISH-JAPANESE”。ビーチ・ボーイズにランディ・ニューマン、トーキング・ヘッズにドナルド・フェイゲンまで、通好みの洋楽ポップスを、定形をはみ出す自然な口語とユーモラスな文語体で日本語に変換した「ことばのアルバム」。

今回はアルバム発売を記念してジョンとポール トーク&ライブを行います。前半はCDリリース元の誠光社・堀部篤史さんを交えてのトーク。“ENGLISH-JAPANESE”収録のカバー曲と原曲を聴き比べ、その訳詞を比較、「歌のことばの翻訳」について語ります。後半のライブはエレキギター、ベース、リズムボックスを加えた編成で収録曲を演奏していただきます。

さらに!京都のコーヒーロースター・オオヤミノルさんが美味しいコーヒーを淹れにきてくれます。

***
「お茶なんていかがですか?奥様方もご一緒に」
そゆのっていいね デイトン オハイオ
まったりサンデーアフタヌーン 1900飛んで3

Would you like to come over for tea
With the missus and me
It’s a real nice way to spend the day in Dayton, Ohio
On a lazy Sunday afternoon in nineteen hundred and three

(Dayton, Ohio-1903)
***

まったりサンデーアフタヌーンをご一緒に。

 


ジョンとポール
広島県呉市在住の土肥雅樹による一人ユ ニット。桑沢デザイン研究所卒。「ジョンとポール 」というアーティスト名は誰も思う世界的バンドのメンバーとはほぼまったく関係ない。たくさんのネコに囲まれた部屋でレコーディング、ジャケットのイラストから曲のミックス、サンプル盤の制作に至るまですべてを一人で行うのがジョンとポールのスタイル。
johntopaul.com


堀部 篤史
1977年京都生まれ。恵文社一乗寺店の店長を経て、2015年11月、自身が経営する書店「誠光社」を京都市内にオープン。各媒体での執筆やイベント企画などでも活躍中。著書に『街を変える小さなお店』(京阪神エルマガジン社)、『本を開いて、あの頃へ』(ミルブックス)ほか。
seikosha-books.com

 

【日時】2018/1/28(日)16:00~18:00(受付15:30より)
【出演】ジョンとポール、堀部 篤史
【料金】1,500円+1ドリンクオーダー(オオヤコーヒ)
【定員】30名
【会場】READAN DEAT

【お申込み方法】
以下のコンタクトフォームに題名を「ジョンとポールイベント」として、メッセージ本文に
1. お名前 2. 参加人数 3. 電話番号 をご記入の上お申し込みください。また、お電話(082-961-4545)でも受付けております。

お名前 (必須)

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題名

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2017-12-21 | Posted in EXHIBITION & EVENTComments Closed 

 

吉田昌平 個展 Shinjuku(コラージュ)

広島出身のアートディレクター/グラフィックデザイナー・吉田昌平による作品集『Shinjuku(コラージュ)』は、写真家・森山大道の代表作『新宿』を解体し、全ページを素材としてコラージュした作品集。森山氏が捉えた新宿という雑多な街の風景を、ストリートスナップと同じ偶然性をもって、切って、貼って、剥がすを繰り返し、再構築された 〈もうひとつの新宿〉。

今回、ギャラリースペースでは作品集に収録されたコラージュ作品の中から展示販売を行います。物理的にも層になったコラージュ作品は、作品集とはまた異なり、厚みを持って見る者に迫ります。

「ぼくは吉田さんのコンセプトによって、すでにぼくの手から離れた〈もうひとつの新宿〉風景の中を歩き回れることを楽しみにしている。」 ー 森山大道

吉田昌平(よしだしょうへい) / アートディレクター、グラフィックデザイナー
1985年、広島県生まれ。桑沢デザイン研究所卒業後、デザイン事務所「ナカムラグラフ」での勤務を経て、2016年に「白い立体」として独立。カタログ・書籍のデザインや展覧会ビジュアルのアートディレクションなどを中心に活動。そのかたわら、アーティストとして字・紙・本を主な素材・テーマとしたコラージュ作品を数多く制作発表する。2016年、雑誌『BRUTUS』(マガジンハウス)No.818「森山大道と作る写真特集」への参加を契機に、森山大道氏の写真集を素材としたコラージュ作品の制作を始める。作品集に『KASABUTA』(2013年/WALL)。
www.shiroi-rittai.com

会期:1/4(木)〜1/15(月) 作家在廊日:1/4(木)、5(金)

2017-12-21 | Posted in EXHIBITION & EVENTComments Closed 

 

佐々木知子写真展「夜の台所、夜の風景」





雑誌や書籍を中心に活動する京都在住の写真家・佐々木知子さんの写真展。

佐々木さんは2011年に東京から高知に移住。そのうちの二年は里山暮らしで、陶芸家・小野哲平さんと布作家・早川ユミさん、物作りに携わる人たちが近くに住んでいました。佐々木さんの2017カレンダーは早川さんの台所や山の風景が収められています。

2018カレンダーは誰かの日々や物語へ続いていくような、どこかの台所とどこかの風景。今回の展示は当初カレンダーの写真がメインになるかと思っていたのですが、佐々木さんの提案で全て撮り下ろしになりました。テーマは「夜」。

もともとストリートカルチャーにどっぷりだった佐々木さん、夜の街での撮影がスケボーしている時の感じに近く、「情緒的な感覚より身体感覚を軸にした」作品となりました。

「生活に子育てが加わって夜に疎くなっていった 私たちが夕飯を食べて 寝る準備をしてる時間も 外は息づいている 新鮮に感じた 夜も昼のようだった」

 

佐々木知子 Tomoko Sasaki

写真家

愛媛出身
日本大学芸術学部写真学科卒業
2011 東京から高知へ移住
2016 – 京都在住

 

会期:12/18(月)〜27(水)

 

2017-12-18 | Posted in EXHIBITION & EVENTComments Closed 

 

はらぺこめがねのおいしい原画展

絵本を中心に「食べ物と人」をテーマに活動する夫婦イラストユニット・はらぺこめがねの原画展。おなかがぐぅっとなりそうな、冬のおいしい作品たちを展示販売します。
会期中は「すきやき」「おでん」「やきそば」などを描いた絵本や毎年作っている青果のカレンダーを販売します。さらに12/16に発売される最新作『かんぱい よっぱらい』(サイン入)のご予約も承ります。

はらぺこめがね
原田しんやと関かおりの夫婦イラストユニット。「食べ物と人」をテーマに絵を描くことをなりわいにしています。美味しいものは美しく、人と人とをつなぎ合わせる力があると信じています。
harapekomegane.com

会期:12/2(土)〜12/15(金) ※会期中無休

【12/2 土】家族のにがおえ オーダー会

はらぺこめがねが家族の雰囲気を色やカタチで自由にイメージして描く、似顔絵のオーダー会を行います。一枚の紙に家族の笑顔が広がります。

【料金】お一家族(4名まで)4,000円
【定員】4組
【会場】READAN DEAT

【お申込み方法】
以下のコンタクトフォームに題名を「家族のにがおえ」として、メッセージ本文に
1. お名前 2. 描いてもらいたい家族構成 3. 電話番号 をご記入の上お申し込みください。また、お電話(082-961-4545)でも受付けております。

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info☆readan-deat.com  ☆は@に置き換えてください。

2017-11-18 | Posted in EXHIBITION & EVENTComments Closed