EXHIBITION & EVENT

トークイベント「生きるように働くすすめ」

“植物にとって、生きると働くが分かれていないように、私たちにもオンオフのない時間が流れている”

毎月10万人が閲覧する、求人サイト「日本仕事百貨」を運営するナカムラケンタさん初の著書『生きるように働く』には著者自身、そして求人の取材で出会った人たちが、芽を出し、枝を伸ばして、一本の木になっていくまでの話が綴られています。

今回、『生きるように働く』の刊行を記念した、ナカムラケンタさんのトークイベントを行います。新年度のはじめ、目に見える部分だけでなく、仕事の「根っこ」について考えてみませんか?

ナカムラケンタ
「日本仕事百貨」を運営する株式会社シゴトヒト代表取締役。1979年、東京都生まれ。明治大学大学院理工学研究科建築学修了。不動産会社に入社し、商業施設などの企画運営に携わる。居心地のいい場所には「人」が欠かせないと気づき、退職後の2008年、“生きるように働く人の求人サイト”「東京仕事百貨」を立ち上げる。2009年、株式会社シゴトヒトを設立。2012年、サイト名を「日本仕事百貨」に変更。ウェブマガジン「greenz.jp」を運営するグリーンズとともに「リトルトーキョー」を2013年7月オープン。いろいろな生き方・働き方に出会える「しごとバー」や誰もが自分の映画館をつくれる「popcorn」などを立ち上げる。

日時:4/26(金)19:30〜21:00(受付19:00より)
料金:1,500円
定員:20名
会場:READAN DEAT

定員となりましたので受付終了とさせていただきます。

2019-03-19 | Posted in EXHIBITION & EVENTComments Closed 

 

武田百合子さんについて知っていることを話そう

戦後日本を代表する小説家・武田泰淳の妻である武田百合子。夫や娘との生活を綴った『富士日記』(1977年)でエッセイストとしてデビューしました。

「天衣無縫」「天性の文章家」と賞賛される彼女の随筆は現在もなお新しい読者を獲得し続けています。百合子の作品を長年精読し、『富士日記』を題材にした書籍を2018年秋に発表したミズモトアキラが秘蔵映像&音声なども紹介しながら、武田百合子ワールドの魅力を語り尽くすイヴェントです。

イベントに合わせて焼き菓子のお店 コナサンの特製クッキーもお出しします。

まだ一冊も彼女の書籍を読んだことのないあなたもぜひ気軽にご参加ください。

ミズモトアキラ
1969年、松山生まれ。エディター/DJ。音楽、映像、写真、デザインなどを多角的に扱い、文、編集、デザインを手がける傍ら、トークイベントやワークショップの主催も精力的に行っている。

日時:4/17(水)19:30〜21:30(受付19:00より)
料金:2,000円(コナサン特製クッキー&緑茶付き)
定員:20名
会場:READAN DEAT

【お申込み方法】
以下のコンタクトフォームに題名を「武田百合子トークイベント」として、メッセージ本文に
1. お名前 2. 参加人数 3. 電話番号 をご記入の上お申し込みください。
また、お電話(082-961-4545)でも受付けております。

お名前 (必須)

メールアドレス (必須)

題名

メッセージ本文

上記の内容で送信してよろしいでしょうか?
問題なければチェックをお願いいたします。

コンタクトフォームから送信できない場合、上記と同じ項目を以下のメールアドレスにお送りください。
info☆readan-deat.com  ☆は@に置き換えてください。

2019-03-08 | Posted in EXHIBITION & EVENTComments Closed 

 

立花文穂「書体」刊行記念展

文字、紙、本を主な素材やテーマに作品を制作し国内外で発表する広島出身のアーティスト・立花文穂さんがデザイン・製本ともに自ら製作した作品集「書体」の刊行記念展を行います。

初日は立花さんと親交の深い、紅茶葉と焼菓子の販売店 ピンカートンズ・スークさんのチャイと焼き菓子の販売も行います。

立花文穂 Fumio Tachibana
1968年 広島市生まれ。 文字、紙、本を主な素材やテーマに作品を制作し、国内外で発表。2007年より自ら責任編集とデザインを手がける不定期刊行物『球体』を始める。著書に『かたちのみかた』、『Leaves 立花文穂作品集』(誠文堂新光社刊)。

会期:3/24(日)〜4/7(日)※初日作家在廊

3/24(日)映像上映 & ミニトーク

立花さんが撮影・編集した「書体」制作過程の記録映像の上映とミニトークを行います。

日時:3/24(日)18:00〜19:00(受付17:30より)
料金:500円(チャイ付き)
定員:20名
会場:READAN DEAT

【お申込み方法】
以下のコンタクトフォームに題名を「立花さんミニトーク」として、メッセージ本文に
1. お名前 2. 参加人数 3. 電話番号 をご記入の上お申し込みください。
また、お電話(082-961-4545)でも受付けております。

お名前 (必須)

メールアドレス (必須)

題名

メッセージ本文

上記の内容で送信してよろしいでしょうか?
問題なければチェックをお願いいたします。

コンタクトフォームから送信できない場合、上記と同じ項目を以下のメールアドレスにお送りください。
info☆readan-deat.com  ☆は@に置き換えてください。

2019-03-06 | Posted in EXHIBITION & EVENTComments Closed 

 

MOUNT COFFEE 東ティモール農園視察報告会

広島市西区のコーヒー豆販売店、MOUNT COFFEE 店主の山本昇平さんは昨年秋に東ティモールのコーヒー農園を訪ねました。今回、旅をアテンドした山本博文さんと共にスライドを交えた視察旅行の報告会を行います。東ティモールの農園から仕入れたコーヒー、洋菓子と雑貨の店・ケツァールさんのコーヒークッキーもお楽しみください。

「フェアトレードとオーガニック栽培でお馴染みの東ティモール産のコーヒー豆。前回のグァテマラとはまた違うコーヒー生産を生業とする人達に出会いました。コーヒーを巡る世界は本当に広く、まだまだ知らないことばかりです。」山本 昇平(MOUNT COFFEE)

山本 昇平
MOUNT COFFEE店主
高須通り商店街の一角に、焙煎所を備えた豆売りのお店を構え、日々、焙煎を行なう。グアテマラのコーヒー農園を初めて訪れた時、コーヒーを通して世界を見る楽しさに目覚める。 それ以来、買付とは直接関係なくても機会があれば行ける範囲で農園を訪ねている。

山本 博文
コーヒー栽培技師/チーフトレーダー
コーヒー小農家とともに、生産向上・品質向上を目指して、フィリピン、ミャンマー、東ティモール、ラオス、バリで活動している。国内ではコーヒー原料の販売を行なっている。

日時:3/17(日)17:00〜18:30(受付16:30より)
料金:2,000円 (MOUNT COFFEEのドリップコーヒー・ケツァールのクッキー付)
定員:30名
会場:READAN DEAT

【お申込み方法】

以下のコンタクトフォームに題名を「マウントコーヒー報告会」として、メッセージ本文に
1. お名前 2. 参加人数 3. 電話番号 をご記入の上お申し込みください。
また、お電話(082-961-4545)でも受付けております。

お名前 (必須)

メールアドレス (必須)

題名

メッセージ本文

上記の内容で送信してよろしいでしょうか?
問題なければチェックをお願いいたします。

コンタクトフォームから送信できない場合、上記と同じ項目を以下のメールアドレスにお送りください。
info☆readan-deat.com  ☆は@に置き換えてください。

2019-02-20 | Posted in EXHIBITION & EVENTComments Closed 

 

「カメラになった男 写真家 中平卓馬」上映会

日本写真史のなかで特異な存在として光を放ち続ける写真家、中平卓馬。病により記憶を失った中平が、自らを取り戻すかのように撮影を続ける姿を追ったドキュメンタリー。

中平卓馬(1938-2015 東京生まれ)

中平は東京外国語大学スペイン学科卒業後、雑誌「現代の眼」で編集者として働く。中平が写真に出会った当時の日本では、既存の価値観への問い直しが様々な分野で行われ、写真家もその大きな流れの中にいた。 東松照明との出会いをきっかけに、60年代半ばより自身もカメラを手にし、詩人か写真家になるか悩んだ末に写真家の道を歩み始める。 

1968年、多木浩二、岡田隆彦、高梨豊らと同人誌「プロヴォーク」を創刊、荒れた粒子、ノーファインダー、焦点の定まらない不鮮明な写真群は「ブレボケ写真」と揶揄されつつも、既存の写真美学への挑発として大きなインパクトを残した。本誌二号から森山大道が参加、1970年の単行本『まずたしからしさの世界をすてろ』の刊行を最後に活動を終え、解散する。 

1973年の映像評論集『なぜ、植物図鑑か』の中で、それまでの自作を否定、大半のネガと写真を焼却する。同年、沖縄で起こった事件の裁判闘争との関わりではじめて沖縄を訪れ、この地への関心を 深めていく。篠山紀信との共著『決闘写真論』を刊行した1977年に急性アルコール中毒で昏倒し、一命をとりとめるものの、記憶と言語に障害を抱えることになる。病から回復する過程で写真の撮影を開始、世界と自らの絆を取り戻すかのような行為の始まりであった。 

この映画は、そんな中平の日常と沖縄への撮影旅行を3年間追ったドキュメントである。

ヴィデオ・カメラを通して見るこの「新しい人」の姿から、われわれは目を離すことができない。
-浅田彰(批評家)-

日本近代写真の聖痕を体中に刻み込みながら透明な無意識の暗箱を旅する男のかくれもなき名ドキュマン! 
-伊藤俊治(美術史)-

こんなにたおやかで透明な写真家を見るのは初めてである。これを可能にしたのは批評家の眼であり、愛である。
-高梨豊(写真家)-

ラディカルにしてファンキーな中平卓馬が、スクリーンの向うから観る者たちへと、またしても挑発を仕掛けてくる……
-森山大道(写真家)-

監督:小原真史(キュレーター・映像作家) 
1978年愛知県生まれ。IZU PHOTO MUSEUM 研究員として多数の展覧会を担当。「中平卓馬試 論」で第10回重森弘淹写真評論賞受賞。

監督・制作・編集・撮影:小原真史
音楽:ブリジット・フォンテーヌ
出演:中平卓馬、荒木経惟、高良勉、東松照明、港千尋、森山大道ほか
2003年/DVD/カラー/91分

日時:3/16(土)19:30〜21:00(受付19:00より)
料金:1500円
定員:25名
会場:READAN DEAT

ご来場の方には、小原真史監督が2015年に亡くなられた中平氏へ寄せた当時の追悼文をお渡しします。

【お申込み方法】

※定員となりましたので受付終了とさせていただきます。

企画 SEN NAKAMORI / READAN DEAT

2019-02-07 | Posted in EXHIBITION & EVENTComments Closed