EXHIBITION & EVENT

山響屋POP-UP SHOP

福岡市の郷土玩具と民芸品のお店 「山響屋(やまびこや)」のPOP-UP SHOPを開催します。

テーマは「伝統とオルタナ」。古くからその土地で親しまれてきた伝統的な郷土玩具、若い作家が手がける現代的なモチーフを取り入れたオルタナティブな玩具を並べ、双方から郷土玩具の魅力に迫ります。
山響屋WEBサイト

会期:2/9(土)〜2/24(日)

2/9(sat) 山響屋・瀬川さんトークイベント

会期初日、山響屋の店主・瀬川信太郎さんによるトークイベントを開催します。郷土玩具の面白さ、作り手のこだわりなどスライドを見ながらお話を伺います。

日時:2/9(土)18:30〜20:00(受付18:00より)
料金:1000円
定員:30名
会場:READAN DEAT

【お申込み方法】

以下のコンタクトフォームに題名を「山響屋トークイベント」として、メッセージ本文に
1. お名前 2. 参加人数 3. 電話番号 をご記入の上お申し込みください。
また、お電話(082-961-4545)でも受付けております。

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コンタクトフォームから送信できない場合、上記と同じ項目を以下のメールアドレスにお送りください。
info☆readan-deat.com  ☆は@に置き換えてください。

2019-01-20 | Posted in EXHIBITION & EVENTComments Closed 

 

『THE ABSENCE OF TWO』book signing&トーク

写真家・吉田亮人は、宮崎県の田舎町に二人で暮らす祖母と従兄弟の日常を撮りつづけてきた。互いを支え合いながら流れてゆく、ささやかながらもかけがえのない時間は、ある日突然、思いもかけない形で結末を迎える。本作はKYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭2017のメインプログラムのひとつとして展示され、多くの来場者の心を打った。

111冊限定で刊行された私家版写真集を元に、新たに編みなおした待望の一冊『The Absence of Two』(青幻舎)の刊行に合わせて、吉田さんによるブックサイニングとトークイベントを行います。

「読者にこの写真集を直接手渡し、言葉を交わし、一冊一冊届けたい」という吉田さんの思いが込められたイベント、ぜひ本を手にとってお話をお聞きください。

The Absence of Two
イントロダクション

小学校教師を辞め写真家の道を選んだ1980年生まれの吉田は、写真家を志した頃から、年下の従兄弟と、従兄弟が生まれた時から生活を共にする祖母の関係性を撮り続けていた。80歳を超え、体の弱くなった祖母を献身的に介護していた従兄弟が、ある日突然姿を消す。そして約1年後、落ち葉の積もる山中にて、遺体が発見される。23歳の若さで自ら死を選んだ従兄弟と、彼が発見された翌年に他界した祖母との、どこか不思議な、けれどまばゆい生の日々を追った記録。

ステイトメント

九州は宮崎県国富町。田畑が広がるのどかで小さなこの田舎町に、私の祖母と従兄弟の大輝が共に生きていました。祖母は忙しい大輝の両親に代わって幼少期より彼を大切に育て、同じ家、同じ部屋で寝食を共にしてきました。いつだったか、大輝が私に向かってこう言ったことがあります。

「ばあちゃんが死ぬまで僕が面倒見る」

その言葉通り、青年へと成長してからも祖母と離れることなく、二人の暮らしは続きました。私はそんな二人が紡ぐ小さな日常を家族として、写真家として描写し続けました。そしてこのストーリーは、遠くない将来に訪れるであろう祖母の死をもって終わりを迎えるはずでした。

しかし、それは何の前触れもなくやって来たのでした。「あれはどこ行ったっちゃろうかい。バイクで行ったっきり帰ってこんが。」2014年2月末、突然行方不明となった大輝。

何の手がかりも得られないまま、約1年が経過したある日。帰らぬ姿となった大輝が森の中で見つかったのでした。大輝は祖母を置いてその生涯をひっそりと、何も言わず、何も残さず、23年の生涯を自ら閉じたのです。その後を追うかのようにその翌年の2016年、祖母は88歳で他界しました。

最後に残されたのはお互いがお互いを必要しながら、支え合い、労わりながら生きてきた 二人の幾葉もの写真たちでした。小さな田舎町で、小さな日常を生きた、小さな家族の写った写真を通して、私は二人と再び対話してみようと思います。
吉田亮人

吉田亮人(Yoshida Akihito)
1980年宮崎県生まれ。京都市在住。インドやバングラデシュの肉体労働者を取材し、レンガ製造労働者を撮った写真集「Brick Yard」を自費出版(2014年)。同作はParis Photo – Aperture First Photo Book Award2015にノミネートされる。2013年から2015年にかけてバングラデシュの皮革産業労働者に関するプロジェクトに取り組み、2016年に「Tannery」を自費出版。日経ナショナルジオグラフィックをはじめ、主要雑誌に作品を発表すると共に、写真展も精力的に行う。主な受賞にコニカミノルタフォトプレミオ2014年度グランプリ、ナショナルジオグラフィック写真賞2015ピープル部門・最優秀賞などがある。

『THE ABSENCE OF TWO』book signing & トーク
日時:2月16日(土)
15:00〜18:00 ブックサイニング
18:30〜19:30 トークイベント

トークイベント
出演:吉田亮人
料金:1000円 ※当店で写真集をお買い上げの方は入場無料
定員:30名
会場:READAN DEAT

【お申込み方法】

以下のコンタクトフォームに題名を「吉田さんトークイベント」として、メッセージ本文に
1. お名前 2. 参加人数 3. 電話番号 をご記入の上お申し込みください。
また、お電話(082-961-4545)でも受付けております。

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2019-01-07 | Posted in EXHIBITION & EVENTComments Closed 

 

トークイベント「ふたりの食堂 」

誰もが気兼ねなく過ごせて心もお腹も満たされる。てきぱき働く姿とやさしい笑顔に元気をもらう。町の人から愛される食堂には「ただいま」を言いたくなるような懐かしくてあたたかい魅力が溢れています。

ケータリングを中心に、 季節の美味しい食材を使って喜びのある食卓を届けてくれる大塩あゆ美さんの「あゆみ食堂」。地元野菜を使った副菜がたくさん添えられたおかゆ定食、滋味深くて優しい甘さのおやつが朝から楽しめる芥川可奈さんの「ホームラン食堂」。

料理のこと、好きな食堂のこと、憧れのお店やそれぞれの活動のこと、屋号に食堂をつけた二人による食堂にまつわるあれこれトークです。また後半は、あゆみ食堂の新しいレシピ集『超元気になれる! あゆみ食堂のワンプレート』(家の光協会)のこぼれ話も。

さらにスペシャルなのは、あゆみ食堂とホームラン食堂それぞれのおやつ付!どうぞお楽しみに。

大塩あゆ美
出張料理 “あゆみ食堂” として、様々なイベント、展示会などでケータリングを行う。料理を食べる人、食べる環境、コンセプトに合わせて作る“オーダーメイドレシピ”も多く手がける。季節ごとの食材で楽しくおいしい食卓を作りながら、日本の生産者の食材と食べ手をつなぎたいと思いながら活動中。著書に朝日新聞デジタル&Wにて2年間連載した連載をまとめた“あゆみ食堂のお弁当 23人の手紙からうまれたレシピ”(文化出版局)がある。

芥川可奈
おかゆや地元の旬な野菜をつかった発酵食品など、滋味深い定食を朝から提供している、2017年12月にオープンした広島市中区西十日市町にあるお店・ホームラン食堂の店主。

日時:2月3日(日)17:30〜19:00(受付17:00より)
料金:2,000円 ※あゆみ食堂・ホームラン食堂のおやつ付
定員:30名
場所:READAN DEAT

※定員に達しましたので受付終了とさせていただきます。

2019-01-06 | Posted in EXHIBITION & EVENTComments Closed 

 

石川直樹トークイベント 「母の首飾り」への旅

ネパール語で「母の首飾り」を意味する美しい山、アマダブラム。急峻で高度な登山技術が求められるその山に、2018年秋に遠征した写真家・石川直樹さんのトークイベントを行います。

ヒマラヤの総集編ブック『THE HIMALAYAS』(TOO MUCH MAGAZINE)、ヒマラヤシリーズ最新作で遠征の写真を収めた『Ama Dablam』(SLANT)、1月12日より東京・初台オペラシティではじまるこれまでで最大規模の個展のカタログとしての意味もある大冊『この星の光の地図を写す』(リトルモア)と、 1月中旬に発売される3冊の新刊を対象としたサイン会も行います。

石川 直樹 / Naoki Ishikawa
1977年東京生まれ。写真家。東京芸術大学大学院美術研究科博士後期課程修了。人類学、民俗学などの領域に関心を持ち、辺境から都市まであらゆる場所を旅しながら、作品を発表し続けている。『NEW DIMENSION』(赤々舎)、『POLAR』(リトルモア)により、日本写真協会新人賞、講談社出版文化賞。『CORONA』(青土社)により土門拳賞を受賞。著書に、開高健ノンフィクション賞を受賞した『最後の冒険家』(集英社)ほか多数。最近では、ヒマラヤの8000m峰に焦点をあてた写真集シリーズ『Lhotse』『Qomolangma』『Manaslu』『Makalu』『K2』(SLANT)を5冊連続刊行。最新刊に写真集『Svalbard』『流星の島』(SUPER LABO)、著書『極北へ』(毎日新聞出版)がある。

日時 / 2019年 2月 11日(月・祝)16:00〜17:30(受付15:30より)
料金:1000円
定員:100名
会場:穴吹デザイン専門学校
(〒732-0826 広島県広島市南区松川町2-24  穴吹広島第一ビル)
こちらより詳細な行き方をご確認いただけます。

【お申込み方法】

以下のコンタクトフォームに題名を「石川直樹トークイベント」として、メッセージ本文に
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また、お電話(082-961-4545)でも受付けております。

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2018-12-23 | Posted in EXHIBITION & EVENTComments Closed 

 

今井麗 gathering


画家・今井麗の初となる作品集『gathering』(Baci刊)の 出版を記念した展覧会を開催致します。 描き下ろし新作の展示販売も行います。東京・京都以外の国内展示はこれが初めてとなります。ぜひこの機会に、みずみずしく光に満ちた油絵の表現をお楽しみください。

今井麗 Ulala Imai
1982 神奈川県生まれ
2004 多摩美術大学美術学部絵画学科油画専攻卒業
2009 多摩美術大学大学院美術研究科博士課程満期退学
2012 シェル美術賞 本江邦夫審査員奨励賞受賞
https://ulalaimai.jimdo.com/

会期:2019/1/12(土)〜1/27(日)

2018-12-19 | Posted in EXHIBITION & EVENTComments Closed