EXHIBITION & EVENT

RUMINZ Solo Exhibition ”WHAT”

1960-70年代、米国フィラデルフィアで黒人向けラジオDJをしていたソニー・ホプソンという人物が居ました。彼のラジオ番組はシャープなFUNKやSOUL、そしてキレのある合いの手が飛び込む唯一無二のスタイル。今回の展示では彼が紹介したようなたくさんの黒人ミュージシャンや、それにまつわる作品を多数展示しています。
展示タイトルは彼の居たAM局「WHAT」より。フライヤーの絵は60年台後半のソニー・ホプソン。とにかく黒人音楽への偏愛に満ちた世界をお楽しみください。

 

RUMINZ (ルミンズ)
1986年生まれ。レコードジャケット・Tシャツのアートワーク・挿絵・フライヤーなど、主に音楽界隈で活躍中のイラストレーター。60~70年代頃の黒人音楽をモチーフに制作を続けている。Pヴァイン『V.A.: Kingston Bounce – Roots of Ska』CDジャケット(2017)、TOKYO CULTUART by BEAMS 『イン・ザ・シティ』vol.17片岡義男氏「それはいまでもブルースなのか」挿絵(2017)、中村ジョー&イーストウッズ『Bye Bye シティライツ』7インチアナログジャケット(2017)、 「カクバリズムの夏祭り」メインビジュアル(2016)、ペールワンズ BOCK TEEのアートワーク(2016-2017)など独自の作風で支持を得ている。 https://ruminz.tumblr.com

 

【9/2 土、3 日】 黒人風似顔絵 ”ブラックポートレイト”

どんな紳士淑女もソウルフルな一面を引き出して黒人風に描く似顔絵イベントです。

【日時】2017/9/2(土)、3(日)12:00~19:00(お一人様約20分)
【料金】2,800円
【会場】READAN DEAT

【お申込み方法】
以下のコンタクトフォームに題名を「ブラックポートレイト」として、メッセージ本文に
1. お名前 2. ご希望の日にち 3.ご希望の時間帯(12:00〜18:40の間、20分ごと) 4. 電話番号 をご記入の上お申し込みください。また、お電話(082-961-4545)でも受付けております。

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2017-08-07 | Posted in EXHIBITION & EVENTComments Closed 

 

little POP-UP SHOP

今年の3月もご好評いただいたポップアップショップ、8月も開催することになりました。8月6日には福島会津町の張り子職人・早川美奈子さんにお越しいただき、バーバパパ起き上がり小法師の絵付けを実演しその場で販売いたします。

littlebodco
綿・麻・竹(バンブーレーヨン)の三種類の糸を絶妙なバランスでゆるくやさしく織り交ぜたタオル littlebodco (リトルボッコ)。端まで柔らかく何度も折りたたむことができるので、独特のふっくら感を実現しています。こすらずにあてて拭く、今までにない拭き心地をお楽しみください。

バーバパパ 起き上がり小法師
広島平和記念公園に寄贈される折鶴から再生されたパルプを使用し会津町の職人の手で一つ一つ絵付けされているバーバファミリーの起き上がり小法師。売上の一部は原爆ドーム保存事業基金と東日本大震災子ども支援基金に寄付される、広島と福島をつなぐ商品でもあります。

会期:8/4(金)〜8/15(月)

2017-08-03 | Posted in EXHIBITION & EVENTComments Closed 

 

只木芳明 個展

埼玉で制作を続けている只木芳明さん。自らの作家活動を「運動」と表現するその視線の先は、生産と消費に対して新しい価値観を見出そうとしています。今回の個展では試みとして、会期初日から一週間、店内で作品制作を行います。材に合わせて一つ一つ個性が際立った作品をぜひご覧ください。

「いつ手に入れたか忘れてしまった木材が外に転がっていて、拾ってみると地面に接した一部分が無くなっていました。
虫に食われたのか、湿って腐り落ちたのか。当たり前だけど木は朽ちていきます。そこがとても潔く、気持ち良く感じます。
こちらが手を加えれば幾らかそれを先延ばしに出来ますが、出来れば日常使う中で支障が出ない程度に終わりに向かっていくものを作りたいです。」

只木芳明 Yoshiaki Tadaki
1990年 生まれ
2010年 少しずつ実室にて木を彫り始める

会期:7/22(土)〜7/30(日)会期中無休

2017-07-22 | Posted in EXHIBITION & EVENTComments Closed 

 

「本日のコーヒー」トークセッション予約ページ

自宅やオフィスで飲むコーヒー、恋人や友人と過ごすためのコーヒー、本を片手に飲むコーヒー、自分で豆を挽いて味わうコーヒー…。私たちの暮らしの中にはいろいろな「本日のコーヒー」があります。今回、広島市中区袋町のデイトワークショップスタジオさんと共に、焙煎家のオオヤミノルさんとコーヒーミル研究家の藤田仁志さんをお招きしたコーヒーを楽しむ3日間のスペシャルイベントを開催。

デイトではオオヤさんと藤田さんによる道具の選び方や使い方のレクチャーを、リーダンディートでは藤田さんによるヴィンテージミルの販売とエプロンの受注会を開催します。

20日は西区のコーヒー豆販売店「MOUNT COFFEE」の山本さんも交えたトークセッションを行います。三人がそれぞれ選んだ本も合わせて紹介しながらのコーヒーにまつわるお話です。また20日の10:00〜16:30のあいだ、実際にミルを使って挽いた豆でオオヤさんが至福の一杯を淹れてくれる、体験型コーヒースタンドもご用意いたします。

 

8/18(金)、19(土)コーヒーワークショップ @Date・・WORKSHOP STUDIO

8/19(土)、20(日)ミル、エプロン受注会 @READAN DEAT

8/20(日)コーヒースタンド、トークセッション @READAN DEAT

イベント詳細ページ(FB)

 

オオヤミノル
焙煎家。京都で「オオヤコーヒ焙煎所」を営む。独自の価値観で美味しいコーヒーを追求し、今や日本全国で、彼の人間的な魅力と焙煎するコーヒーが話題となっている。
ooyacoffeeassociees.com

藤田仁志
コーヒーミル研究家。H&Fアメリカ衣料研究所代表で、生業は縫製業。苦手だったコーヒーがミルとの出会いで一変。イベントでは、生活道具としての良いミルとその使い方を紹介。

山本昇平
広島市西区でコーヒー豆販売店「マウントコーヒー」を経営。品種や栽培・精製方法にこだわったコーヒー豆を世界中から仕入れ、日々焙煎中。デイトワークショップスタジオのコーヒーWSのインストラクターも担当。
mount-coffee.com

 

トークセッション【オオヤミノル × 藤田仁志 × 山本昇平】

【日時】2017/8/20(日)17:00~19:00(受付16:30より)
【出演】オオヤミノル藤田仁志、山本昇平
【料金】2,000円
【定員】30名
【会場】READAN DEAT

定員となりましたので受付終了とさせていただきます。

2017-07-18 | Posted in EXHIBITION & EVENTComments Closed 

 

トークイベント「縄文の精霊、月と火山と蛇」

今回のお話し会では、「月」をキーワードに縄文土器や土偶をシンボリズムで読み解き、さらに「火山」や「蛇」をヒントに、古事記や日本書紀を紐解いていきます。月と火山と蛇から見える縄文の精霊。それはようやくひと巡りして、次の時代への新しい死生観を私たちに伝えてくれます。お話しは、写真家でストーリーテラーの赤阪友昭さんです。

わたしたちが暮らすこの日本には、先人たちが残してくれた様々な智慧と教えがあります。ただし、それらには長い年月をかけて何層ものレイヤーで覆われているため、なかなか感じることができません。たとえば、縄文土器や土偶に残された精神の記憶、それは月の記憶であり、生命の再生の祈りです。しかし、そこに辿りつくためには古代の記憶へ遡るツールが必要です。そのキーワードが、月と火山と蛇、ではないかと思っています。


今回のお話し会では、「月」をキーワードに縄文土器や土偶をシンボリズムで読み解き、さらに「火山」や「蛇」をヒントに、古事記や日本書紀を紐解いていきます。たとえば、日本神話が、創作された神々の物語ではなく、仮に史実であるとしたら、何が記されているのでしょう?日本では、毎年のように台風、地震、津波、火山噴火など様々な自然災害が起きては、多くの生命が失われています。現代のように災害を予測予知する技術がどれほど発達しようとも、どうしても避けることのできない災害が起こることも、私たちは体験してきました。こうした災害を被った人々は、こんな風に考えるかもしれません。「この災禍を次の世代に伝え、どのように避けるか、あるいは受け入れるかを智慧として残そう」と。記紀には、どうやら何万年単位で日本で起こったと思われる災禍を、史実として記録したように思える箇所が残されています。このヒントをくれたのは、私が通っているアラスカの先住民が伝承する神話でした。彼らの神話には、一万年から八千年前の史実が記録されています。だとすれば、日本の神話もそうである可能性があります。そして、史実としての神話を継承して今の私たちの世界が存在している、ともいえます。そして、神話は災禍だけではなく、災禍が恵みの種であることも伝えています。

今回、8月6日にこのお話し会を開催するのには、ひとつの願いがあるからです。
私たちは、地震や津波、火山噴火など自然による災禍と、戦争や原発事故など人による災禍を異なって捉えがちです。しかし、自然という立場から見たときに、それがどのような災禍であれ、起こった出来事は、時の流れと生命の循環の中で、土地の記憶の一部として次の世代へ受け継がれ、この世界をさらに豊かにしていくための一瞬一瞬です。未来の風景を決める羅針盤は、私たちの心ですが、磁北をどこに決めるかは過去をどのように認識するかです。過去に起こった災禍を希望の種とし、新たな死生観を持つことができれば、私たちの未来に見える風景はいまとは違っているかもしれない。自然から乖離するのではなく、自然と共に生きる、そのための羅針盤を手に入れたいと願うのです。ひとつの祈りとして。

 

赤阪友昭(あかさか・ともあき)
1963年 大阪市生まれ。1995年の阪神淡路大震災を機に写真家に転身する。1996年、モンゴルの遊牧民やアラスカ先住民との暮らしから撮影をはじめ、被写体に寄り添いながら長期にわたる取材活動を実施している。雑誌「コヨーテ」等に写真と文を寄稿し、NHKの番組制作、プラネタリウムのプログラム制作や国立民族学博物館での企画写真展、アイヌとアラスカ先住民の国際交流プロジェクトのプロデュースなど活動は多岐にわたる。東北の震災後は、文化庁の支援を受けた福島県立博物館の被災地支援プロジェクト「はま・なか・あいづ文化連携プロジェクト」に参加し、変動し続ける福島の自然環境、特に立入制限区域内のランドスケープの記録撮影を続け、映像記録「水の記憶、土の記憶ー南相馬から」を南相馬市と共同制作する。また、福島の自然環境を再認識するために招聘したオランダのドキュメンタリー映画「新しい野生の地ーリワイルディング」は日本全国で劇場公開され、現在も各地で自主上映が続いている。現在は、国内外に残された原初の信仰、縄文文化や祭祀儀礼をテーマに撮影・取材。東京及び各地方においてスライドやトーク、講演活動などを定期的に開催。2009年より写真ギャラリー「photo gallery Sai」(大阪市福島区)を主宰。著作に北米海岸の先住民と向き合った10年をまとめた『The Myth – 神話の風景から – 』(松本工房刊)がある。
www.akasakatomoaki.net

 

【日時】2017/8/6(日)18:00~20:00(受付17:30より)
【出演】赤阪友昭
【料金】1,500円
【定員】30名
【会場】READAN DEAT

【お申込み方法】
以下のコンタクトフォームに題名を「赤阪さんトークイベント」として、メッセージ本文に
1. お名前 2. 参加人数 3. 電話番号 をご記入の上お申し込みください。また、お電話(082-961-4545)でも受付けております。

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2017-07-14 | Posted in EXHIBITION & EVENTComments Closed 

 

和井内洋介個展「A NEW SUBURBAN PICTURE」

和井内洋介さんが2011年から撮り続けている、ストリートビューに記録されたアメリカの郊外の写真。今回は3,500枚以上の写真の中から、特にお気に入りのものを展示。作家の藤野可織さんにそれぞれの写真から連想されるエピソードの書き出し部分だけを用意していただきます。それ以降のエピソードについては、会場に来ていただいた方々に、思い思いの発想で自由に繋げていただけたらと思っています。

 

また、ストリートビューで見つけたお気に入りの町のTシャツを勝手に作るシリーズ、今回はカリフォルニアの人口2,000ほどの小さな町、ボロンをテーマに作成いたしました。その他、郊外のショッピングセンターでの買い物にぴったりの、定番のsuburbトートバッグなども販売いたします。


和井内洋介(わいないようすけ)
1979年宮崎生まれ。郊外好きが高じて、2011年からストリートビューでアメリカの郊外や小さな町を巡る旅を開始。好きな写真集はビル・オーウェンズの『サバービア』。好きなCDはアーケイド・ファイアの『ザ・サバーブス』。
http://suburb.jp/

会期:7/7(金)〜7/17(月)

 

坂田焼菓子店クッキー販売
7/15(土)、16(日)、17(月)、和井内さんと同じく“郊外”好きと言う京都の坂田焼菓子店さんのクッキーを数量限定で販売します。また和井内さんが在廊する17(月)の12時からANITYAさんのクリームソーダが再登場します。
坂田焼菓子店

スペシャルイベント「行かずに撮ろう、アメリカの旅。」
7/17(月)の会期最終日、和井内さんと広島で活動する写真家・浅野堅一さんをお招きし、日本にいながらアメリカの旅を楽しむイベントを開催します。アメリカ郊外を愛する和井内さんがGoogleストリートビューを操作して、浅野さんが気になった場所でスクリーンショットで撮影。最後にMacのスライドショーを使って、BGMを流しながらみんなで思い出に浸るバーチャルなショートトリップ、ぜひご一緒に。


浅野堅一(あさのけんいち)
1979年広島生まれ。 DELTA PHOTOGRAPHY 代表
ポートレート、都市のランドスケープ、人の生きる場所・空間に着目した作品を中心に制作。企画展専門ギャラリー、Gallery Node共同運営。2014年より写真家 所幸則氏に師事。横川のアートイベントへの参加、個展、グループ展の開催多数。

【日時】2017/7/17(月)18:00~19:00(受付17:30より)
【料金】500円
【定員】20名
【会場】READAN DEAT

【お申込み方法】
以下のコンタクトフォームに題名を「和井内さんトークイベント」として、メッセージ本文に
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2017-07-05 | Posted in EXHIBITION & EVENTComments Closed 

 

オカタオカ個展「SEA AND HIM」

「彼」は航海に出たきり二度と戻ることはなかった。「彼」についての記憶は何ひとつ残っていない。けれど残されたサーフボード、ヨット、スケートボード、釣具、本、アルバムを眺めて「彼」のことを思うことができる。写真の向こうの「彼」はとても幸せそうで、いつも笑顔でおどけている。

雑誌や書籍を中心に幅広く活動するイラストレーター・オカタオカ。彼の創作の原点には海を愛した父の存在がありました。 広島初となる今回の個展は大きな影響を与えてくれた「彼」について描いた作品を展示します。
会場は「READAN DEAT」と「本と自由」、二箇所で同時に開催します。特別企画として、各会場でスタンプを集めた方には先着でポストカードをプレゼント。 また今回製作した会場限定オリジナルグッズも販売します。

OKATAOKA(オカタオカ)
1986年宮崎生まれ。 桑沢デザイン研究所卒業。書籍・広告・雑貨などのイラストレーションを手がける。 同時にバンド『水中図鑑』としても活動。

 

会期:6/17(土)〜7/3(月)

 

【6/17(土)、18(日)】
出張イマジンコーヒー@READAN DEAT

島根県松江市でスペシャルティコーヒーを専門に焙煎している珈琲店、 イマジンコーヒーの出張コーヒースタンドが二日間だけOPEN。特別に作ってもらった「SEA AND HIM」ブレンドが楽めます。


【6/17(土)、18(日)】
オカタオカの動物ペーパーウェイト屋さん@READAN DEAT


オカタオカがお客さまのお好きな動物のイラストをその場で石に描き、ペーパーウェイトに仕立て上げます。
【定員】
6/17(土)定員5名様
6/18(日)定員5名様

【料金】¥3,000~¥5,000(選んだ石のサイズにより異なります。)

※事前予約制となります。
※定員に達し次第、募集を締め切らせて頂きますのでご了承ください。
※所要時間はお一人様およそ45分程度です。

【お申込み方法】
以下のコンタクトフォームに題名を「ペーパーウェイト屋さん」として、メッセージ本文に
1. お名前 2. ご希望日(17日もしくは18日)3. ご希望の時間(11時から18時まで1時間毎)4. 電話番号 をご記入の上お申し込みください。また、お電話(082-961-4545)でも受付けております。

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2017-06-03 | Posted in EXHIBITION & EVENTComments Closed 

 

人をつなぐ尾道のマルシェと瀬戸内の雑誌

毎月第1日曜日、尾道の商店街に面した広場で開かれる「おのみち家族の台所」は2011年以来一度も休むことなく続くマルシェ。地元農家さんの野菜、おいしいパンやコーヒーなど美味しいものはもちろん出店者もお客さんも家族のようなあたたかい雰囲気と笑顔に満ちています。

『せとうちスタイル』は、瀬戸内で生きる人々やそこで見つけたストーリーを通して自分に正直で無理のないリズムで暮らす心地よさを紹介する新しい雑誌です。尾道と向島を特集した創刊号では「おのみち家族の台所」をはじめ、街を活気づける新しい風、昔ながらの穏やかな暮らしを紹介しています。

今回、おのみち家族の台所の代表・西山優子さんと『せとうちスタイル』編集長の山本政子さんのお二人によるクロストークを行います。マルシェの運営と雑誌の企画・編集、ジャンルは違えど「想い」を持った二人の女性のお話です。

 


西山優子
広島県生まれ。大学卒業後、高知県へ移住。珈琲専門店カフェポエムで調理と接客を学び、その後、友人と3人でcafe sumica(沢田マンション内)をオープン。結婚を機に尾道へ。「尾道満点朝市」の代表を経て、2011年から「おのみち家族の台所」 を主宰。小学生の娘をもつ一児の母。今後は、家族の暮らしを何より大事に、「子供と共に育ち合う」活動をしていきたいと考えている。

 


山本政子
『せとうちスタイル』編集長/コピーライター
兵庫県生まれ。大学卒業後、企業や大学の広報・採用に関する広告などの企画・編集・ライティングを担当。その後コピーライターとして、さまざまな企業の広報ツール、観光ポスター、インタビュー記事などを手がける。結婚を機に広島県から香川県に移住。現在は、『せとうちスタイル』編集長。コピーライターとしても活動中。瀬戸内の日々から企業広告まで、そこに込められた想いを物語にして届ける。

 

【日時】2017/6/10(土)18:00~19:30(受付17:30より)
【出演】西山優子(おのみち家族の台所代表)、山本政子(せとうちスタイル編集長)
【料金】1,000円
【定員】30名
【会場】READAN DEAT

 

【お申込み方法】
以下のコンタクトフォームに題名を「せとうちスタイルトークイベント」として、メッセージ本文に
1. お名前 2. 参加人数 3. 電話番号 をご記入の上お申し込みください。また、お電話(082-961-4545)でも受付けております。

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2017-05-22 | Posted in EXHIBITION & EVENTComments Closed 

 

遠山敦 個展「愛と反逆のラインドローイング」


近年、鳥をモチーフにした作品を多数発表する、イラストレーター/アーティストの遠山敦のドローイング展。本人曰く「瞬殺画」。速く、不正確に、でも美しく。様々な時代性と地域性を大胆かつ緻密にミックスさせた、自由な線画の世界をお楽しみください。

遠山敦
イラストレーター/アーティスト。鳥をモチーフとした絵を多く描き、作品集「BirdBook」、「ColordBirdBook」刊行。CDジャケット、ポスター、装画、テキスタイルデザイン等手掛ける。平松あずさ(音の教室カリヨン主宰)との共著、音楽絵本「まこちゃんのドロップス」(ユニバーサル)発売中。
2015年「時間の色彩」Calm&Punk Gallery(東京)、2016年「STRANGE LINES」Knot Gallery(東京)、「FUNNY LINES」bgm gallery and shop(京都)。
http://atsushi-toyama.tumblr.com/

会期:2017年6月2日(金)〜6月11日(日)

 

6/3(土)ワークショップ「ピカソ模写の会」

ちょっとした遊びを織り込みながら、みんなでピカソの絵を模写するワークショップ。学校では教えてくれないピカソの(秘)話も?遠山さんと一緒に、子どもも大人も楽しみながら絵を描いてみましょう!週末パティシエによるドリンク、お菓子の販売もあります。過去のワークショップの様子はコチラから。

【午前の部】10時30分〜12時
※3歳未満無料、保護者同伴でお願いします。

【特別開講オトナの部】20時〜22時
お酒を片手にピカソの女性遍歴話などを交えながらユルっと楽しむアダルトバージョンのワークショップ。

【料金】大人(中高生含む)1,500円、子ども500円
【定員】各回15名
【会場】READAN DEAT

【お申込み方法】
以下のコンタクトフォームに題名を「ピカソ模写の会」として、メッセージ本文に
1. 参加される方全員のお名前(※参加者がお子さまの場合は年齢もお知らせください) 2. 参加される部(午前の部 / オトナの部) 3. 電話番号 をご記入の上お申し込みください。また、お電話(082-961-4545)でも受付けております。

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2017-05-13 | Posted in EXHIBITION & EVENTComments Closed 

 

写真家・中川正子トークイベント「ダレオド」


雑誌、広告など多ジャンルで活動する写真家・中川正子さんの新しい写真集『ダレオド』。今回その刊行を記念して中川さんをお招きしたトークイベントを行います。対談のお相手は『ダレオド』の発行元となる出版レーベル「Pilgrim」を立ち上げた、高松の書店 BOOK MARÜTEの小笠原哲也さん。

当日写真集をお買い上げの方には会場限定プリント(L版サイズ)を、またイベントに参加された方全員にも特典をご用意しております。ぜひご参加ください!

 

STATEMENT|

「誰も見ていないみたいに、踊って」

どこかの牧師が書いたそんな言葉を以前、アメリカのスーパーで見かけた。
その一文は心のどこかにすっと、静かに沈み、美しい景色となってずっと、わたしの中に存在しました。夢中で踊る誰かの姿とともに、いつしか、「踊る」という動詞は、わたしにとって、生き生きと生きることの、象徴になりました。

わたしは、ひかりを集めたい。
戦い争い傷つけ合うこと。不安や恐怖や絶望。
それらに抗う代わりに、わたしはひかりを粛々と集めたい。
わたしの、あなたの、彼らの、生きる日々にこぼれる、ひかり。
はかなく、強く、おだやかに、鋭く。
それらを余すところなく拾い、積み上げることは、わたしにとって、強い祈りのようなものです。歌が作れないから、歌の代わりに。踊るみたいに。

拾い集めたひかりの粒はやがて、わたしの手を遠く離れ、それぞれが呼応し合って、明るさを増してゆく。ひかりに包まれたひとびとは、抱き合って許し合い、恐れは消えてゆく。そこは、助け合い、分け合い、愛し合うひとびとの世界。そこからもう、焦点を離さない。そう、決めました。

ね、誰も見てないみたいに、踊って。


中川正子(なかがわ・まさこ)Masako Nakagawa
1973年横浜生まれ。1995年、津田塾大学英文学科在学中にCalifornia state university,Haywardに留学。写真と出会う。自然な表情をとらえたポートレート、光る日々のスライス、美しいランドスケープを得意とする。写真展を定期的に行い、雑誌、広告、アーティスト写真、書籍など多ジャンルで活動中。2011年3月に岡山に拠点を移す。現在、岡山を拠点に全国、海外を移動する日々。

著作に自身の出産と震災後の世界を描いた写真集『新世界』(PLANCTON)、東日本大震災の後に岡山へ移住した人々の暮らしをモチーフにした物語『IMMIGRANTS』(Octavus)、2017年春、最新写真集『ダレオド』(Pilgrim)刊行。他に『旅の響き』(宮沢和史氏と共著、河出書房新社)『通学路』(PLANCTON) など。


小笠原哲也(おがさわら・てつや)Tetsuya Ogasawara
1972年香川県高松市生まれ。高校卒業後、渡米。アメリカで古着や古道具を仕入れ日本に送る仕事を友人達と起業。1995年高松で古着屋を開業。これを機に、日本と海外の古い物を輸出入する事をベースに、世界各地で仕事をするようになる。2001年、北浜アリーに拠点を移し「古道具MARÜTE」「BOOK MARÜTE」「MARÜTE GALLERY」を運営、2016年には近くに「ゲストハウスまどか」開業、台湾にも「緑光+marute」をオープン。2017年、出版レーベル「Pilgrim」を立ち上げる。

 

【日時】2017/5/26(金)19:30~21:00(受付19:00より)
【出演】中川正子(写真家)、小笠原哲也(BOOK MARÜTE)
【料金】1,500円
【定員】35名
【会場】READAN DEAT

【お申込み方法】
以下のコンタクトフォームに題名を「中川さんトークイベント」として、メッセージ本文に
1. お名前 2. 参加人数 3. 電話番号 をご記入の上お申し込みください。また、お電話(082-961-4545)でも受付けております。

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2017-05-10 | Posted in EXHIBITION & EVENTComments Closed