EXHIBITION & EVENT

林青那個展「もじとえ展」

画家・イラストレーターの林青那さんの個展。
テーマは文字と絵。会期初日はイベントも行います。ぜひご期待ください。

林 青那 (はやしあおな)
画家・イラストレーター
桑沢デザイン研究所卒業
東京都在住
2014 HB FILE COMPETITION vol.24 大賞(鈴木成一賞)

会期:10/7(土)~10/16(月) ※会期中無休

 

10/7(土)イベント「点点屋」

お持ちいただいた布物に、黒または白の耐水性顔料で「点点」柄をお描きいたします。

【料金】1点:3,000円+税
【時間】11:30〜18:30
【定員】13名
【会場】READAN DEAT

【お持ちいただくもの】
描いてほしい布製品(ex: トートバッグ、Tシャツ、手ぬぐい、クッションカバーなど)
※お持ち帰りいただく袋等もご持参ください。

【注意事項】
・点数:2点まで

・サイズ:ハンガーなどで乾かせる程度のサイズまで
※大きなカーテンやロングワンピースなどはご遠慮ください。

・ドローイングの範囲: A3サイズ程度まで

・素材:できれば綿や麻などの天然素材
不可→ストレッチ素材・ニットなどの伸びるもの。毛羽立っていたり平らでないもの。その他特殊な素材によっては顔料が定着しなかったり、乾かない場合がありますのでご相談ください。

・その他:ボタンや凹凸がある箇所には描けません。薄すぎるもの、厚すぎるもの、高価なものは避けてください。

 

描く時間は10分程度ですが、描きあがってから乾くまで30分〜程度お待ちいただきます。(厚い生地になるほど時間がかかります。)お時間に余裕を持ってお越し下さい。お急ぎの方は 物により後日受け取りや、着払いにて郵送も可能ですので当日ご相談ください。

お渡し時は半乾きの状態です。持ち帰ったあと、ご自宅で1日完全に乾かしていただき、当て布をしてアイロンをかけてください。耐水になります。(お洗濯の際は単品で優しく洗ってください。素材によりお洗濯や紫外線でだんだんと剥がれたり薄くなりやすい場合があります。)

 

【お申込み方法】
以下のコンタクトフォームに題名を「点点屋」として、メッセージ本文に
1、お名前
2、電話番号(常に繋がる番号)
3、あれば希望時間 (例:11:30~16:00)をご記入の上お申し込みください。
また、お電話(082-961-4545)でも受付けております。

ご希望の時間枠は大きく(例:14〜16時の間 など)記入してください。こちらで調整いたします。当日は予約時間より少しお早めにお越しください。

お名前 (必須)

メールアドレス (必須)

題名

メッセージ本文

上記の内容で送信してよろしいでしょうか?
問題なければチェックをお願いいたします。

コンタクトフォームから送信できない場合、上記と同じ項目を以下のメールアドレスにお送りください。
info☆readan-deat.com  ☆は@に置き換えてください。

2017-09-20 | Posted in EXHIBITION & EVENTComments Closed 

 

twelvebooks PHOTOBOOK SALE

ヨーロッパを中心に海外出版社の良質なアートブックの流通やTOKYO ART BOOK FAIRに運営としても関わるディストリビューターのtwelve books。彼らがサンプルとして使用したものや、入荷時のダメージで新本として販売できないものをセール対象として均一価格(500円・1000円・2000円・3000円)で販売いたします。

またセール書籍のほか、会期中は普段店頭にないタイトルもセレクトして展開。アートブックは初めてという方にもオススメのフェアです。

会期:9/13(水)〜10/1(日)

2017-09-15 | Posted in EXHIBITION & EVENTComments Closed 

 

トークイベント「ツレヅレハナコの薬味ばなし」

「お酒に合うおいしいおつまみを食べたい!」と考えた自作のお料理をSNSで発信し、気取らないレシピで多くの女性から支持されるツレヅレハナコさんのトークイベント。今回は薬味を愛するハナコさんに薬味の楽しみ方をはじめ、旅先で出会ったオススメ薬味料理の話を伺います。さらに薬味をアレンジしたおつまみも登場。お酒を片手に薬味礼讃!

 

ツレヅレハナコ
寝ても覚めても、おいしい料理とお酒のことばかり考えている編集者。著書に『女ひとりの夜つまみ』(幻冬舎)、『ツレヅレハナコのじぶん弁当』(小学館)、『ツレヅレハナコの薬味づくしおつまみ帖』(PHP研究所)、『ツレヅレハナコの小どんぶり』(宝島社)。漫画原案に『みつめさんは今日も完食』(小学館)。

 

【日時】2017/9/23(土)16:00~18:00(受付15:30より)
【出演】ツレヅレハナコ
【料金】1,500円+1drinkオーダー制(おつまみ付き)
【定員】20名
【会場】READAN DEAT

※定員に達しましたので受付終了とさせていただきます。

2017-08-24 | Posted in EXHIBITION & EVENTComments Closed 

 

マーマーなメンズTシャツフェア

大胆なリニューアルで読み応えたっぷり、詩とインタビューの雑誌『まぁまぁマガジン』や新しい時代の男性に読んでもらいたい『マーマーマガジン for men』でおなじみ、エムエム・ブックスの大黒柱・服部福太郎さんが「今、自分が着たいTシャツをつくる」というコンセプトではじまったマーマーなメンズTシャツは今年で3年目を迎えました。そのTシャツを愛用するうちに、「オーガニックコットン100%で着心地の良いこのTシャツを広島のニューボーイたちにも着てもらいたい!」という想いから生まれた今回のフェア。

2017年の2種類のTシャツ、圧倒的なボリューム感を誇る「ふわふわHUGパイル」と極上のさらっとしっとり感を味わうことができる「さらさらおくるみコットン」は数量限定の草木染めシリーズも届きました。合わせて、野生味を感じることができる2015年と2016年のTシャツのほか、冷えとりグッズなども展開しています。

夏を思いっきり抱きしめて、長く愛用できるTシャツをお迎えください!

会期:8/23(水)〜8/31(木)


※ふわふわHUGパイル着用

2017-08-22 | Posted in EXHIBITION & EVENTComments Closed 

 

RUMINZ Solo Exhibition ”WHAT”

1960-70年代、米国フィラデルフィアで黒人向けラジオDJをしていたソニー・ホプソンという人物が居ました。彼のラジオ番組はシャープなFUNKやSOUL、そしてキレのある合いの手が飛び込む唯一無二のスタイル。今回の展示では彼が紹介したようなたくさんの黒人ミュージシャンや、それにまつわる作品を多数展示しています。
展示タイトルは彼の居たAM局「WHAT」より。フライヤーの絵は60年台後半のソニー・ホプソン。とにかく黒人音楽への偏愛に満ちた世界をお楽しみください。

 

RUMINZ (ルミンズ)
1986年生まれ。レコードジャケット・Tシャツのアートワーク・挿絵・フライヤーなど、主に音楽界隈で活躍中のイラストレーター。60~70年代頃の黒人音楽をモチーフに制作を続けている。Pヴァイン『V.A.: Kingston Bounce – Roots of Ska』CDジャケット(2017)、TOKYO CULTUART by BEAMS 『イン・ザ・シティ』vol.17片岡義男氏「それはいまでもブルースなのか」挿絵(2017)、中村ジョー&イーストウッズ『Bye Bye シティライツ』7インチアナログジャケット(2017)、 「カクバリズムの夏祭り」メインビジュアル(2016)、ペールワンズ BOCK TEEのアートワーク(2016-2017)など独自の作風で支持を得ている。 https://ruminz.tumblr.com
会期:9/2(土)〜9/10(日)※会期中無休

【9/2 土、3 日】 黒人風似顔絵 ”ブラックポートレイト”

どんな紳士淑女もソウルフルな一面を引き出して黒人風に描く似顔絵イベントです。

【日時】2017/9/2(土)、3(日)12:00~19:00(お一人様約20分)
【料金】2,800円
【会場】READAN DEAT

【お申込み方法】
以下のコンタクトフォームに題名を「ブラックポートレイト」として、メッセージ本文に
1. お名前 2. ご希望の日にち 3.ご希望時間帯(12:00〜18:40の間、20分ごと、第三希望まで) 4. 電話番号 をご記入の上お申し込みください。また、お電話(082-961-4545)でも受付けております。

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2017-08-07 | Posted in EXHIBITION & EVENTComments Closed 

 

little POP-UP SHOP

今年の3月もご好評いただいたポップアップショップ、8月も開催することになりました。8月6日には福島会津町の張り子職人・早川美奈子さんにお越しいただき、バーバパパ起き上がり小法師の絵付けを実演しその場で販売いたします。

littlebodco
綿・麻・竹(バンブーレーヨン)の三種類の糸を絶妙なバランスでゆるくやさしく織り交ぜたタオル littlebodco (リトルボッコ)。端まで柔らかく何度も折りたたむことができるので、独特のふっくら感を実現しています。こすらずにあてて拭く、今までにない拭き心地をお楽しみください。

バーバパパ 起き上がり小法師
広島平和記念公園に寄贈される折鶴から再生されたパルプを使用し会津町の職人の手で一つ一つ絵付けされているバーバファミリーの起き上がり小法師。売上の一部は原爆ドーム保存事業基金と東日本大震災子ども支援基金に寄付される、広島と福島をつなぐ商品でもあります。

会期:8/4(金)〜8/15(月)

2017-08-03 | Posted in EXHIBITION & EVENTComments Closed 

 

只木芳明 個展

埼玉で制作を続けている只木芳明さん。自らの作家活動を「運動」と表現するその視線の先は、生産と消費に対して新しい価値観を見出そうとしています。今回の個展では試みとして、会期初日から一週間、店内で作品制作を行います。材に合わせて一つ一つ個性が際立った作品をぜひご覧ください。

「いつ手に入れたか忘れてしまった木材が外に転がっていて、拾ってみると地面に接した一部分が無くなっていました。
虫に食われたのか、湿って腐り落ちたのか。当たり前だけど木は朽ちていきます。そこがとても潔く、気持ち良く感じます。
こちらが手を加えれば幾らかそれを先延ばしに出来ますが、出来れば日常使う中で支障が出ない程度に終わりに向かっていくものを作りたいです。」

只木芳明 Yoshiaki Tadaki
1990年 生まれ
2010年 少しずつ実室にて木を彫り始める

会期:7/22(土)〜7/30(日)会期中無休

2017-07-22 | Posted in EXHIBITION & EVENTComments Closed 

 

「本日のコーヒー」トークセッション予約ページ

自宅やオフィスで飲むコーヒー、恋人や友人と過ごすためのコーヒー、本を片手に飲むコーヒー、自分で豆を挽いて味わうコーヒー…。私たちの暮らしの中にはいろいろな「本日のコーヒー」があります。今回、広島市中区袋町のデイトワークショップスタジオさんと共に、焙煎家のオオヤミノルさんとコーヒーミル研究家の藤田仁志さんをお招きしたコーヒーを楽しむ3日間のスペシャルイベントを開催。

デイトではオオヤさんと藤田さんによる道具の選び方や使い方のレクチャーを、リーダンディートでは藤田さんによるヴィンテージミルの販売とエプロンの受注会を開催します。

20日は西区のコーヒー豆販売店「MOUNT COFFEE」の山本さんも交えたトークセッションを行います。三人がそれぞれ選んだ本も合わせて紹介しながらのコーヒーにまつわるお話です。また20日の10:00〜16:30のあいだ、実際にミルを使って挽いた豆でオオヤさんが至福の一杯を淹れてくれる、体験型コーヒースタンドもご用意いたします。

 

8/18(金)、19(土)コーヒーワークショップ @Date・・WORKSHOP STUDIO

8/19(土)、20(日)ミル、エプロン受注会 @READAN DEAT

8/20(日)コーヒースタンド、トークセッション @READAN DEAT

イベント詳細ページ(FB)

 

オオヤミノル
焙煎家。京都で「オオヤコーヒ焙煎所」を営む。独自の価値観で美味しいコーヒーを追求し、今や日本全国で、彼の人間的な魅力と焙煎するコーヒーが話題となっている。
ooyacoffeeassociees.com

藤田仁志
コーヒーミル研究家。H&Fアメリカ衣料研究所代表で、生業は縫製業。苦手だったコーヒーがミルとの出会いで一変。イベントでは、生活道具としての良いミルとその使い方を紹介。

山本昇平
広島市西区でコーヒー豆販売店「マウントコーヒー」を経営。品種や栽培・精製方法にこだわったコーヒー豆を世界中から仕入れ、日々焙煎中。デイトワークショップスタジオのコーヒーWSのインストラクターも担当。
mount-coffee.com

 

トークセッション【オオヤミノル × 藤田仁志 × 山本昇平】

【日時】2017/8/20(日)17:00~19:00(受付16:30より)
【出演】オオヤミノル藤田仁志、山本昇平
【料金】2,000円
【定員】30名
【会場】READAN DEAT

定員となりましたので受付終了とさせていただきます。

2017-07-18 | Posted in EXHIBITION & EVENTComments Closed 

 

トークイベント「縄文の精霊、月と火山と蛇」

今回のお話し会では、「月」をキーワードに縄文土器や土偶をシンボリズムで読み解き、さらに「火山」や「蛇」をヒントに、古事記や日本書紀を紐解いていきます。月と火山と蛇から見える縄文の精霊。それはようやくひと巡りして、次の時代への新しい死生観を私たちに伝えてくれます。お話しは、写真家でストーリーテラーの赤阪友昭さんです。

わたしたちが暮らすこの日本には、先人たちが残してくれた様々な智慧と教えがあります。ただし、それらには長い年月をかけて何層ものレイヤーで覆われているため、なかなか感じることができません。たとえば、縄文土器や土偶に残された精神の記憶、それは月の記憶であり、生命の再生の祈りです。しかし、そこに辿りつくためには古代の記憶へ遡るツールが必要です。そのキーワードが、月と火山と蛇、ではないかと思っています。


今回のお話し会では、「月」をキーワードに縄文土器や土偶をシンボリズムで読み解き、さらに「火山」や「蛇」をヒントに、古事記や日本書紀を紐解いていきます。たとえば、日本神話が、創作された神々の物語ではなく、仮に史実であるとしたら、何が記されているのでしょう?日本では、毎年のように台風、地震、津波、火山噴火など様々な自然災害が起きては、多くの生命が失われています。現代のように災害を予測予知する技術がどれほど発達しようとも、どうしても避けることのできない災害が起こることも、私たちは体験してきました。こうした災害を被った人々は、こんな風に考えるかもしれません。「この災禍を次の世代に伝え、どのように避けるか、あるいは受け入れるかを智慧として残そう」と。記紀には、どうやら何万年単位で日本で起こったと思われる災禍を、史実として記録したように思える箇所が残されています。このヒントをくれたのは、私が通っているアラスカの先住民が伝承する神話でした。彼らの神話には、一万年から八千年前の史実が記録されています。だとすれば、日本の神話もそうである可能性があります。そして、史実としての神話を継承して今の私たちの世界が存在している、ともいえます。そして、神話は災禍だけではなく、災禍が恵みの種であることも伝えています。

今回、8月6日にこのお話し会を開催するのには、ひとつの願いがあるからです。
私たちは、地震や津波、火山噴火など自然による災禍と、戦争や原発事故など人による災禍を異なって捉えがちです。しかし、自然という立場から見たときに、それがどのような災禍であれ、起こった出来事は、時の流れと生命の循環の中で、土地の記憶の一部として次の世代へ受け継がれ、この世界をさらに豊かにしていくための一瞬一瞬です。未来の風景を決める羅針盤は、私たちの心ですが、磁北をどこに決めるかは過去をどのように認識するかです。過去に起こった災禍を希望の種とし、新たな死生観を持つことができれば、私たちの未来に見える風景はいまとは違っているかもしれない。自然から乖離するのではなく、自然と共に生きる、そのための羅針盤を手に入れたいと願うのです。ひとつの祈りとして。

 

赤阪友昭(あかさか・ともあき)
1963年 大阪市生まれ。1995年の阪神淡路大震災を機に写真家に転身する。1996年、モンゴルの遊牧民やアラスカ先住民との暮らしから撮影をはじめ、被写体に寄り添いながら長期にわたる取材活動を実施している。雑誌「コヨーテ」等に写真と文を寄稿し、NHKの番組制作、プラネタリウムのプログラム制作や国立民族学博物館での企画写真展、アイヌとアラスカ先住民の国際交流プロジェクトのプロデュースなど活動は多岐にわたる。東北の震災後は、文化庁の支援を受けた福島県立博物館の被災地支援プロジェクト「はま・なか・あいづ文化連携プロジェクト」に参加し、変動し続ける福島の自然環境、特に立入制限区域内のランドスケープの記録撮影を続け、映像記録「水の記憶、土の記憶ー南相馬から」を南相馬市と共同制作する。また、福島の自然環境を再認識するために招聘したオランダのドキュメンタリー映画「新しい野生の地ーリワイルディング」は日本全国で劇場公開され、現在も各地で自主上映が続いている。現在は、国内外に残された原初の信仰、縄文文化や祭祀儀礼をテーマに撮影・取材。東京及び各地方においてスライドやトーク、講演活動などを定期的に開催。2009年より写真ギャラリー「photo gallery Sai」(大阪市福島区)を主宰。著作に北米海岸の先住民と向き合った10年をまとめた『The Myth – 神話の風景から – 』(松本工房刊)がある。
www.akasakatomoaki.net

 

【日時】2017/8/6(日)18:00~20:00(受付17:30より)
【出演】赤阪友昭
【料金】1,500円
【定員】30名
【会場】READAN DEAT

【お申込み方法】
以下のコンタクトフォームに題名を「赤阪さんトークイベント」として、メッセージ本文に
1. お名前 2. 参加人数 3. 電話番号 をご記入の上お申し込みください。また、お電話(082-961-4545)でも受付けております。

お名前 (必須)

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問題なければチェックをお願いいたします。

コンタクトフォームから送信できない場合、上記と同じ項目を以下のメールアドレスにお送りください。
info☆readan-deat.com  ☆は@に置き換えてください。

2017-07-14 | Posted in EXHIBITION & EVENTComments Closed 

 

和井内洋介個展「A NEW SUBURBAN PICTURE」

和井内洋介さんが2011年から撮り続けている、ストリートビューに記録されたアメリカの郊外の写真。今回は3,500枚以上の写真の中から、特にお気に入りのものを展示。作家の藤野可織さんにそれぞれの写真から連想されるエピソードの書き出し部分だけを用意していただきます。それ以降のエピソードについては、会場に来ていただいた方々に、思い思いの発想で自由に繋げていただけたらと思っています。

 

また、ストリートビューで見つけたお気に入りの町のTシャツを勝手に作るシリーズ、今回はカリフォルニアの人口2,000ほどの小さな町、ボロンをテーマに作成いたしました。その他、郊外のショッピングセンターでの買い物にぴったりの、定番のsuburbトートバッグなども販売いたします。


和井内洋介(わいないようすけ)
1979年宮崎生まれ。郊外好きが高じて、2011年からストリートビューでアメリカの郊外や小さな町を巡る旅を開始。好きな写真集はビル・オーウェンズの『サバービア』。好きなCDはアーケイド・ファイアの『ザ・サバーブス』。
http://suburb.jp/

会期:7/7(金)〜7/17(月)

 

坂田焼菓子店クッキー販売
7/15(土)、16(日)、17(月)、和井内さんと同じく“郊外”好きと言う京都の坂田焼菓子店さんのクッキーを数量限定で販売します。また和井内さんが在廊する17(月)の12時からANITYAさんのクリームソーダが再登場します。
坂田焼菓子店

スペシャルイベント「行かずに撮ろう、アメリカの旅。」
7/17(月)の会期最終日、和井内さんと広島で活動する写真家・浅野堅一さんをお招きし、日本にいながらアメリカの旅を楽しむイベントを開催します。アメリカ郊外を愛する和井内さんがGoogleストリートビューを操作して、浅野さんが気になった場所でスクリーンショットで撮影。最後にMacのスライドショーを使って、BGMを流しながらみんなで思い出に浸るバーチャルなショートトリップ、ぜひご一緒に。


浅野堅一(あさのけんいち)
1979年広島生まれ。 DELTA PHOTOGRAPHY 代表
ポートレート、都市のランドスケープ、人の生きる場所・空間に着目した作品を中心に制作。企画展専門ギャラリー、Gallery Node共同運営。2014年より写真家 所幸則氏に師事。横川のアートイベントへの参加、個展、グループ展の開催多数。

【日時】2017/7/17(月)18:00~19:00(受付17:30より)
【料金】500円
【定員】20名
【会場】READAN DEAT

【お申込み方法】
以下のコンタクトフォームに題名を「和井内さんトークイベント」として、メッセージ本文に
1. お名前 2. 参加人数 3. 電話番号 をご記入の上お申し込みください。また、お電話(082-961-4545)でも受付けております。

お名前 (必須)

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2017-07-05 | Posted in EXHIBITION & EVENTComments Closed