EXHIBITION & EVENT

točit 展

掛けて 飾れる 帽子 točit (トチエット) の新作の展示会を行います。

外に出かけるときにかぶり、 帰ってきたらクローゼットに…ではなく、 部屋の中でもインテリアとして飾ってほしい
季節、 服装によってかぶる帽子を選ぶように気分、 部屋によって飾れる帽子があってもよいのでは
毎シーズン、 デザインを変えながらオリジナルハットピンを作成

4th collectionは 〔花器〕一輪挿しのように、 野花や木の枝… お好きなものを挿して楽しんでください。

točit

会期:5/17(水)〜5/29(月)

2017-05-10 | Posted in EXHIBITION & EVENTComments Closed 

 

she see sea. 原画展


「彼女は海を見ている。」

香川で暮らすイワサトミキ。
大阪で暮らすイケダユーコ。
福岡で暮らすムツロマサコ。

海で隔てたそれぞれの街で暮らす三人の絵描きの、三つのものがたりが一冊のアートブックになりました。

「彼女は海を見ている」という言葉を頼りに三人が見つめた海には閑かで凛とした気配や記憶のどこかをくすぐるような温かさやその先へと向かうたくましさがありました。

三人それぞれが描いた「海」をどうぞお楽しみください。

 

イケダユーコ
http://ikedayu-ko.com
画家、イラストレーター。1980年、広島生まれ。大阪在住。大阪総合デザイン専門学校イラストレーション科卒。2004年から、関西を中心に、個展を通して作家活動をはじめ、雑誌や書籍のイラストレーションの仕事も行う。日々の中で目にとまる景色や、心の中にある故郷の海のことを描き続けている。

 

イワサトミキ
http://iwasatomiki.com
絵描き。双子の姉の方。香川在住。イラスト、グラフィックデザイン、絵画、立体、アニメーション制作など、ジャンルレスな活動をしている。2013年より神戸の室内音楽祭『港町ポリフォニー』のメインビジュアル&アートワークを手がけている。

 

ムツロマサコ
1977年、佐賀生まれ。福岡在住。デザイン事務所を経て2006年からフリーのイラストレーターとして、広告、雑誌、店舗の壁面など様々な媒体で活動。そのほか個展や企画展への参加など。地元佐賀のアーティストたちとリレー形式で描く数字の旅が、台湾の出版社『田園城市』よろ一冊の本『NAYUTA365 那由他:無限日日』として発行される。

 

会期:5/3(水)〜5/14(日)※会期中無休

2017-05-02 | Posted in EXHIBITION & EVENTComments Closed 

 

田中大喜 個展


滋賀県大津市で制作活動を行う田中大喜さん。

つややかに光をたたえる黒鉄釉。磨き上げた御影石のような茶斑釉。曲線の美しさを引き立てる力強い色に一瞬目を奪われますがしばらくするとその佇まいに静かな印象が浮かび上がってきます。

古い時代の物に親しみ、長く培われてきた型に敬意を払いつつ、決められた枠に捉われない、凛々しさの奥に柔らかさを持った田中さんの作品の数々をぜひご覧ください。

田中大喜 Daiki Tanaka
1976 京都生まれ
2004 愛知県立窯業高等技術専門校卒業
2006 岐阜県瑞浪市の窯元を退社後、同県土岐市にて独立
2010 滋賀県大津市に転居

会期:4/7(金)〜16(日)※会期中無休
作家在廊:4/7(金)、9(日)

2017-04-06 | Posted in EXHIBITION & EVENTComments Closed 

 

little POP-UP SHOP


一時的な流行品ではなく永く愛用できる誠実な商品を企画するリトルのポップアップショップ。

綿・麻・竹(バンブーレーヨン)の三種類の糸を絶妙なバランスでゆるくやさしく織り交ぜたタオルlittlebodco(リトルボッコ)。端まで柔らかく何度も折りたたむことができるので、独特のふっくら感を実現しています。こすらずにあてて拭く、今までにない拭き心地が楽しめます。

広島平和記念公園に寄贈される折鶴から再生されたパルプを使用し会津町の職人の手で一つ一つ絵付けされているバーバファミリーの起き上がり小法師。売上の一部は原爆ドーム保存事業基金と東日本大震災子ども支援基金に寄付される、広島と福島をつなぐ七転八起の縁起物です。

会期中はlittlebodco、起き上がり小法師の全ラインナップに加え、新商品の18弁手回しオルゴールが並びます。

さらにポップアップショップにて5,000円以上お買い上げ先着20名様にlittlebodcoガーゼタオルをプレゼント!出会いと別れの季節、春の贈り物にも最適です。

会期:3/17(金)〜 27(月)

2017-03-15 | Posted in EXHIBITION & EVENTComments Closed 

 

トークイベント「農業をデザインで変える」

なぜ農業にデザインが必要なのか。デザインには、農家や生産者のモチベーションを高める力がある―。

北海道・十勝と東京を拠点にする注目のデザイン・ブランディング・カンパニー、ファームステッドのはじめての著書『農業をデザインで変える』(瀬戸内人)が話題になっています。共著者のひとり、アートディレクター/グラフィックデザイナーの阿部岳さんをお招きして、全国の地域で生産者と取り組む「農業デザイン」の実例について、お話しいただきます。

阿部 岳(アベ ガク)
グラフィックデザイナー、株式会社ファームステッド代表。1965 年北海道帯広市出身。武蔵野美術短期大学グラフィックデザイン学科卒。都内デザイン事務所勤務の後、1996 年有限会社ガクデザインを設立。企業のCI 計画や商品ブランドの構築などをメインに活動。2013 年、長岡淳一とともに株式会社ファームステッドを設立。2008 年、2012 年、2013 年、2014 年グッドデザイン賞受賞。2011 年日本パッケージデザイン大賞銅賞受賞(日本パッケージデザイン協会)。FOODEX JAPAN( 幕張メッセ)、Tokyo Pack(東京ビッグサイト)などでの講演も多数。

 

【日時】2017/3/23(木)19:30~21:00(受付19:00より)
【出演】阿部 岳
【料金】1,000円
【定員】30名
【会場】READAN DEAT

【お申込み方法】
以下のコンタクトフォームに題名を「農業デザイントークイベント」として、メッセージ本文に
1. お名前 2. 参加人数 3. 電話番号 をご記入の上お申し込みください。また、お電話(082-961-4545)でも受付けております。

お名前 (必須)

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info☆readan-deat.com  ☆は@に置き換えてください。

2017-03-04 | Posted in EXHIBITION & EVENTComments Closed 

 

春まねき展

恒例の民藝展、今回のテーマは春まねき。明るい色あいのうつわをはじめ、グラス、パン皿、ピッチャーや籠など鎌倉の民藝店 もやい工藝さんが選ぶ、これからの季節にぴったりな品物が並びます。

会期:3/4(土)〜3/13(月)

 

2017-03-03 | Posted in EXHIBITION & EVENTComments Closed 

 

インセクツが聞いた食の話 スークが語る喫茶の話

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ツボをおさえつつ読者に媚びない内容が魅力の大阪発ローカル・カルチャーマガジン『IN/SECTS』。

昨年惜しまれつつ30年の店舗営業に幕を閉じた広島のチャイショップ、ピンカートンズ・スーク。

今回のトークイベントは食と喫茶をテーマにした前半と後半の二本立て。

前半はIN/SECTS編集長・松村貴樹さんをお招きし、最新号の特集「“おいしい”を巡る」をベースに食べる環境や食材の背景など、味覚を包むストーリーに焦点を当てた内容を紹介していきます。後半はピンカートンズ・スーク店主・中村和生さんにインタビュー形式でお店のことや広島の飲食店や街の移り変わりなどについてお聞きします。また当日はスークさんの焼菓子も販売します。

大阪に源流があるというチャイ文化とは? “おいしい”と場所と人との関係性とは?クロスオーバーに色々と話が飛び出す90分、お楽しみに。

【日時】2017/2/25(土)18:30~20:00(受付18:00より)
【出演】松村貴樹(IN/SECTS編集長)、中村和生(ピンカートンズ・スーク店主)、進行:清政光博(READAN DEAT)
【料金】1,000円
【定員】30名
【会場】READAN DEAT

【お申込み方法】
以下のコンタクトフォームに題名を「インセクツトークイベント」として、メッセージ本文に
1. お名前 2. 参加人数 3. 電話番号 をご記入の上お申し込みください。また、お電話(082-961-4545)でも受付けております。

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2017-02-03 | Posted in EXHIBITION & EVENTComments Closed 

 

加藤かずみ個展

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東京 八王子市にあるアトリエで器をつくる加藤かずみさん。加藤さんが手がける釉薬はムラのある乳白色や鈍く光る錆び色。長い年月を経たようなその質感は遠い昔のヨーロッパの素朴な食卓風景を思い描かせます。

今回、広島で初めてとなる加藤さんの個展では定番のリムプレートやボウル、カップを中心に一輪挿しやペンダントライトなどの作品も並びます。ひとつずつ異なる表情を持った日常使いの器。ぜひ手にとってお楽しみください。

 

作家在廊:1/21(土)

加藤かずみ Kazumi Kato
1993 多摩美術大学絵画科油画専攻卒業
1995 多摩美術大学美術研究科 修了
1996 都立高校で美術教諭を勤め、陶芸を学ぶために2005年に退職
2006 愛知県立窯業高等技術専門校 修了
2008 東京都八王子市築窯
以降
個展、グループ展を中心に制作中

 

会期:1/21(土)〜 30(月)※会期中無休

2017-01-20 | Posted in EXHIBITION & EVENTComments Closed 

 

マメイケダ個展「ここらへんの味 in 広島」

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数年前から食べたもののイラストをノートブックに描き続けている大阪在住のイラストレーター、マメイケダさん。鳳泉の焼売、山口果物のフルーツサンド、FOLKの谷口カレー。はみ出すほどの勢いで描かれた食べものは見ているだけで口の中がじわり。食べることが大好きなマメさんの人柄も自然と伝わってきます。

今回ギャラリースペースでは、京都の書店 誠光社さんが昨年刊行したマメイケダ初作品集『味がある。』に収録された原画の展示を行います。さらにマメさんが広島で食べたものの描き下ろし作品も併せて展示いたします。食べものへの愛情ほとばしるイラスト、ぜひお腹を空かせてご覧ください。

作家在廊日:2/4(土)、2/12(日)、2/13(月)

会期:2/4(土)~2/13(月)※会期中無休

 

《イベントその1》ライブごはん絵

マメイケダさんが皆様が食べたものの絵をその場でお描きします。携帯の画像や現像した写真をお持ちください。

【日時】2/4(土)、2/12(日)、2/13(月)※ご予約不要、お待ちいただく場合もございます
【料金】1,500円(ポストカードサイズ)

 

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《イベントその2》トークイベント「味がある。おいしい話」

食べたものノートの存在感が見事に再現された作品集『味がある。』。今回のトークイベントはマメイケダさんの在廊日にあわせてマメさんと一緒にお店を巡った誠光社の堀部篤史さん、アートディレクションを手がけたデザイナーの仲村健太郎さんをお迎えし、作品集のことや印象的なお店のことなど色々お話していただきます。

 

マメイケダ
1992年島根県生まれ。イラストレーター・画家。
2011年株式会社大惣に就職。(おもに惣菜の調理)2013年退社し、翌年大阪へ引っ越し勢力的に絵を描き始める。2015年digmeout(心斎橋)、la galerie(茨木市)、iTohen(本庄西)、DMOARTS(梅田)等で個展を開催する。発表と書籍雑誌等のイラストワークを中心に活動。食べたごはんの日記をよく描いている。絵話塾12期生。著書に「本とその周辺をめぐる6ヶ月とちょっとの旅」(誠光社)
HBファイルコンベ vol.26 副田高行特別賞、vol.27 仲條正義賞 大賞

堀部 篤史
1977年京都生まれ。恵文社一乗寺店の店長を経て、2015年11月、自身が経営する書店「誠光社」を京都市内にオープン。各媒体での執筆やイベント企画などでも活躍中。著書に『街を変える小さなお店』(京阪神エルマガジン社)、『本を開いて、あの頃へ』(ミルブックス)ほか。
www.seikosha-books.com

仲村 健太郎
1990年福井県生まれ。2013年に京都造形芸術大学を卒業後、京都にてフリーランス。大学ではタイポグラフィを専攻。展覧会や演劇における広報物のデザインや、書籍のブックデザインなどを手がける。
www.nakamurakentaro.com

 

【日時】2017/2/12(日)17:00~18:30(受付16:30より)
【料金】1,000円
【定員】40名
【会場】READAN DEAT

【お申込み方法】
以下のコンタクトフォームに題名を「マメイケダトークイベント」として、メッセージ本文に
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2017-01-18 | Posted in EXHIBITION & EVENTComments Closed 

 

【1/22】新村隆慶ヴァイオリン演奏会 -scenes-

バージョン 2バージョン 2

都内を中心にヴァイオリンの演奏活動を行っている新村隆慶さんの演奏会を1月22日に行います。

当店でも販売中の新村さんの1stアルバム『scenes』は、一冊の本を売る書店、森岡書店さんがきっかけで生まれました。一年前、画家・平松麻さんの原画展を見に行った新村さんは、店主の森岡さんからの提案で、絵画から受けたイスピレーションをもとに即興のコンサートを開きました。その後に演奏を聴いたデザイナー・猿山修さんが主宰するレーベル「ギュメディスク」よりCDがリリースされることになり、今度は平松さんが音から受けた印象を描きました。

CDの詳細はこちらでもご紹介しています。店内BGMとしてランダムに流しているのですが、曲が始まろうとするその一瞬、新村さんの気配を感じ、すぐそばで演奏してくれているようで自然と心が落ち着いてきます。もっと身近にヴァイオリンに親しんでほしいという、新村さんの思いが音となって伝わってくるからでしょうか。

場所からのインスピレーションも大事にしているという新村さん。お子様連れや、普段クラッシックを聴いていないという方にも、かしこまることなく楽しんでもらえる演奏会です。

 

新村隆慶 Takanori Niimura
埼玉県出身。日々の暮らしに寄り添う響きを目指し、2015年よりソロ活動を開始。2016年9月、デザイナー猿山修氏によるレーベルより、オリジナルCD “scenes”をリリース。カフェやギャラリーでの演奏や、踊り、絵画など他ジャンルとの共演も行う。

 

新村隆慶ヴァイオリン演奏会 -scenes-

【日時】2017 年1 月22 日(日)
・午前の部 10:00~(9:30~受付)
・夕方の部 18:00~(17:30~受付)

【料金】1,500円 ※未就学児は入場無料

【定員】各回15名

【会場】READAN DEAT

【お申込み方法】

以下のコンタクトフォームに題名を「新村さん演奏会」として、メッセージ本文に
1. お名前 2. 参加人数 3. 参加希望の部(午前・夕方) 4. 電話番号 をご記入の上お申し込みください。
また、お電話(082-961-4545)でも受付けております。

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2017-01-13 | Posted in EXHIBITION & EVENTComments Closed