EXHIBITION & EVENT

『まとまらない人』坂口恭平トークイベント

「自分の解説本だと思ってた。でも「共感した」「安心した」「元気になった」と感想をもらう。みんな「まとまらない」って悩んでたんだね」
稀代の芸術家か? 革命家か? 誇大妄想狂か? 坂口恭平が強さも弱さもすべてさらけ出した、3日間のインタビュー。光速変幻自在男、矛盾に満ち溢れた矛盾のない(石川直樹談)全活動を語り尽くす。
「みんなだって、ちっちゃい頃、歌って踊って絵を描いてたでしょ? なんで今はしないの?」悩みや不安で息が詰まりそうな毎日。気持ちよく生きるために必要なのは、実はこんな言葉かも。

発売後に即重版された坂口恭平さんの新刊『まとまらない人 坂口恭平が語る坂口恭平』(リトルモア)の刊行を記念して坂口恭平さんが全国ツアーを開催いたします。

広島は1/19(日)の18:30スタート。イベント後は『まとまらない人 坂口恭平が語る坂口恭平』を対象としたサイン会も開催。坂口恭平さんのトークと音楽にぜひ耳を傾けてください。

トークイベントの会場は、広島市中区本川町の建築事務所、Small House Design Lab.のギャラリースペース「A not B」。当店から徒歩5分の素敵なギャラリーです。

撮影:石川直樹

坂口恭平(さかぐちきょうへい)
1978年、熊本県生まれ。早稲田大学理工学部建築学科卒業。2004年に路上生活者の住居を撮影した写真集『0円ハウス』(小社)を刊行。以降、ルポルタージュ、小説、思想書、画集、料理書など多岐にわたるジャンルの書籍、そして音楽などを発表している。2011年5月10日には、福島第一原子力発電所事故後の政府の対応に疑問を抱き、自ら新政府初代内閣総理大臣を名乗り、新政府を樹立した。躁鬱病であることを公言し、希死念慮に苦しむ人々との対話「いのっちの電話」を自らの携帯電話(090-8106-4666)で続けている。12年、路上生活者の考察に関して第2回吉阪隆正賞受賞。14年、『幻年時代』で第35回熊日出版文化賞受賞、『徘徊タクシー』が第27回三島由紀夫賞候補となる。16年に、『家族の哲学』が第57回熊日文学賞を受賞した。現在は熊本を拠点に活動。2023年に熊本市現代美術館にて個展を開催予定。

日時:2020/1/19(日) 18:30~20:00 (受付18:00〜)
料金:1,500円
定員:60名
会場: A not B(〒730-0802 広島市中区本川町2丁目1-31岡部ビル1F Small House Design Lab.内)

【お申込み方法】
以下のコンタクトフォームに題名を「坂口恭平トークイベント」として、メッセージ本文に
1. お名前 2. 参加人数 3. 電話番号 をご記入の上お申し込みください。
また、お電話(082-961-4545)でも受付けております。

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コンタクトフォームから送信できない場合、上記と同じ項目を以下のメールアドレスにお送りください。
info☆readan-deat.com  ☆は@に置き換えてください。

広島はなんと2DAYS、翌日1/20(月)は本と自由で開催。詳細はツアー情報が掲載されたこちらでご確認ください。

2019-11-28 | Posted in EXHIBITION & EVENTComments Closed