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ShinのFAT LAVA


第二次大戦後、ドイツでは陶器産業の再建に数年かかりましたが、1950年代から70年代にかけて多くのスタジオが西ドイツで陶器を生産していました。その時代に西ドイツで作られた「Fat Lava」と総称される陶器は、溶岩の岩肌を思わせる分厚く色彩豊かな釉薬、独創性に富んだユニークな形が魅力で、コレクターも増えてきているそうです。

今回は、そのFAT LAVAに魅了された20代前半の若者、Shin君が集めた10数点を展示販売します。

会期:11/3(土)

2018-10-18 | Posted in EXHIBITION & EVENTComments Closed 

 

只木の木工A面/B面


木工作家・只木芳明が彫り出す小作品の数々。

食膳で愛でられる器や杯や匙は、なまめかしく華やかで

不要不急の楊枝や糸巻きは、飄々とした存在感を放つ。

前者をA面、後者をB面としてとらえた今回の個展では高潔でいて世俗的、稀有な作家の思考に両サイドから迫ります。

只木の木工A面/B面
yoshiaki tadaki exhibition
side-A / side-B

10/13(土)〜10/ 21(日) ※会期中無休

作家在廊:10/13(土)、14(日)

2018-10-11 | Posted in EXHIBITION & EVENTComments Closed 

 

10月のお休み


10月は火曜定休にくわえ、展示の設営・搬出、またイベント出演などで不規則で臨時のお休みをいただく予定です。

 

・10/5(金) 素描家しゅんしゅんさんの展示設営

・10/12(金) 木工作家・只木芳明さんの展示設営

・10/27(土) 無印良品広島パルコ店でのイベント出演→ https://www.muji.com/jp/events/14278/

・10/28(日) トークイベント「うしろめたさが持つ力 -文化人類学入門-」会場準備など

 

ご迷惑おかけしますが、どうぞよろしくお願いいたします。

2018-10-04 | Posted in CLOSED DAYComments Closed 

 

shunshun 3days exhibition


10/6、7、8の三連休、今年も素描家しゅんしゅんさんの三日間だけの個展を開催します。2019年2月4日 立春はじまりの『こよみ』の先行販売も行います。二十四節気と七十二候にフォーカスした24枚綴り。季節を感じる新しいカレンダーです。

www.shunshunten.com

会期:10/6(土)、7(日)、8(月/祝)

 

関連イベント1 【線のWorkshop】

朝の光の中、静かに線を引いてみませんか。「線」に至るまでの経験や、「線の引き方」についても簡素にお話しいたします。線を引くという単純で原始的な行為を繰り返しているうちに不思議と心と体が穏やかになるかもしれません。

【日時】10/7(日)10:00~ 13:00(受付9:30より)
【料金】4,000円(季節といなり 豆椿の軽食付き)
【定員】8名
【会場】READAN DEAT

【お申込み方法】
定員となりましたので、受付終了とさせていただきます。

 

関連イベント2 【Name Drawing】

しゅんしゅんさんがあなたのお名前とその場の会話からInspirationを得てDrawingいたします。世界に一枚の線画が生まれる瞬間を。

【日時】
10/6(土)13:30-19:00
10/7(日)13:00-19:00
10/8(祝)11:00-19:00

【料金】4,000円(postcard size / 約20min)

※予約不要です。当日受付票にご記入いただいた方から順番に描いていきます。
※混み合った場合はしばしお待ちいただく場合がございますことをご了承ください。
※時間の関係上、定員に達した場合は締め切らせていただくこともございます。

 

関連イベント3〈季節といなり 豆椿〉出張販売

「いなりを通して季節と出合う」をテーマにした大阪・箕面市のいなりのお店、季節といなり 豆椿が出張販売で来てくださいます。フルーツを使ったいなりなど斬新なアイデアのようでいてベストマッチないなりをご賞味ください。ぜんざいは梨の白善哉。白いんげん豆の餡に梨のコンポートと生のすりおろし、かぼす、甘酒が入ってます。

10/7(日)いなり(お持ち帰りのみ)
10/8(祝)ぜんざい(イートインのみ)

豆椿Instagram

2018-09-21 | Posted in EXHIBITION & EVENTComments Closed 

 

ワンダーウォール

「老朽化による耐震性の問題」「誰もが安心できるクリーンで安全な建物」。物理的に合理的な言葉の前に、「歴史が積み重なったかけがえのない場所」「醸造された文化的な雰囲気」といった曖昧な言葉はかき消される。例えば、現在工事中の横川駅の高架下や、9月末までに寮生全員の退去を求めている京大の吉田寮のように。

学生の街・京都を舞台に、廃寮の危機に瀕した学生寮に住む学生たちを描いたドラマ『ワンダーウォール』公式写真集。脚本を書いた渡辺あや、本書の写真を撮影した澤寛のほか、内田樹、大友良英による寄稿、ドラマのシナリオも収録。

7月に放送された後、多くの反響があり、先日も再放送されたこのドラマ、見過ごせないポイントの一つが、NHKが制作・放送しているところ。時期的にもデリケートなストーリーを、渡辺あやさんやプロデューサーをはじめとした熱量の高い関係者が動き、そしてこのキャスティングしかありえないというような役者がオーディションで集まり、撮影わずか11日間、奇跡というか、生まれるべくして生まれたドラマ。さらにこの写真集、京都のインディペンデント書店・誠光社さんが発売元。

抗うことが目的ではないけど、自動運転な世の中にはしたくない。

¥2,500+税 WEB SHOP

2018-09-20 | Posted in BOOKSComments Closed