Author Archive
めいめい


一年を通して開かれている、めぐる季節のごはんと言葉の朗読会「今宵に名前をつけるなら」。
参加者はおでんやカレーなどその季節にぴったりな食事をみんなで囲み、
毎回ゲストとして呼ばれる詩人やアーティストによる言葉の朗読を味わいます。
同じ空間で一つ一つ紡がれる言葉、忘れがたい体験を共有する素敵な時間。
季刊「めいめい」は「今宵に名前をつけるなら」から生まれた詩と写真の冊子で
この会を企画し、自身も朗読として参加する池田彩乃さんによって作られています。
声に出して詩を読むという機会はあまり多くないかもしれませんが
実際に朗読してみると声の大きさやテンポが変わるだけで印象が変化する面白さがあり
身体で味わう表現だと改めて気づかされます。
慌ただしい日常のなかでほんの少し時間でも、目と耳で言葉を楽しんでもらえればと思います。
季刊『めいめい 』1、2 各1,000- (WEB SHOP)
田口美早紀 個展「This is Sports.」



雑誌、書籍の挿画などで活躍中の大阪在住のイラストレーター、田口美早紀(おたぐち)の作品集
『This is Sports.』の発行を記念して、原画作品の展示を行います。
本作は、タイトル通り、スポーツがテーマ。
バスケットボール、サッカー、陸上、プロレスなどのシーンを、軽く二度見してしまうような
ユーモラスなキャラクターたちで描いた、愛嬌たっぷりの世界をお楽しみください。

【おたぐち画伯のスポーツ似顔絵ショップ】
おたぐちさんが何かのスポーツをしているあなたの似顔絵をお描きします。(※画像は錦織圭選手)
日程:8/20(土)、8/21(日) 13時から18時頃まで
料金:1人1,000円(ご予約不要)
※複数名の場合、1人追加ごとに500円 / 仕上がりは1枚
田口美早紀 Misaki Taguchi
静岡県浜北市出身。大阪府大阪市在住。不器用だけど愛のある感じのものを好みながら細い線で
イラストを描いたり、手描きのアニメーションを作ったり、やわらかい立体物を作ったりしています。
http://otaguchi.com/
会期:8/20(土) 〜 9/5(月)
ディエンビエンフー・ナイト

漫画家・西島大介による未完の大作『ディエンビエンフー』の全てが分かる本
『The ART of Điện Biên Phủ』が先日刊行されました。本邦初公開のカラー原画、
膨大な設定資料、あんなモノからこんなモノで網羅されたファン必見の画集です。

今回は刊行記念として西島先生が「ディエンビエンフー」の今までとこれからの展望について語ります。
対談のお相手は広島のハードコアパンクバンドOrigin of Mのボーカリストで
レコードショップdisk shop Miseryを運営されるガイさん。
西島さんは時々お店に立ち寄ってはお互いの近況や意見交換をする仲で
ガイさんには事前に『ディエンビエンフー』既刊12集を読んでいただき、議論を深めていきます。
また後半は2007年にDJまほうつかい名義で制作された「ディエンビエンフー」の
サウンドトラックCDをライブで再現します!お見逃しなく!
【日時】2016年9月11日(日) 18:00~20:00 (受付17:30より)
【料金】1,000円 ※当店で『The ART of Điện Biên Phủ』をお買上げの方は参加無料です!
【会場】READAN DEAT
【お申込み方法】
以下のコンタクトフォームに題名を「DBPナイト」として、メッセージ本文に
1. お名前 2. 参加人数 3. 電話番号 をご記入の上お申し込みください。
また、お電話(082-961-4545)でも受付けております。
コンタクトフォームから送信できない場合、上記と同じ項目を以下のメールアドレスにお送りください。
info☆readan-deat.com ☆は@に置き換えてください。
立花文穂の紙々 Leaves Fumio Tachibana


紙を主な素材に、印刷やコラージュなどの手法で作品制作
広島出身のアーティスト/グラフィックデザイナー
初の作品集「Leaves」の刊行記
また、初日の8/
8/6(土)【出張スーク】
立花さんと長年親交のあるピンカートンズスークさんのゴ
30年の喫茶魂をひっさ

会期:8/6(土)〜8/15(月)※会期中無休
The Imperial Body

ニュージーランドのビジュアルアーティスト、フィオナ・アムンゼンの作品集。
靖国神社をテーマにした《See You at Yasukuni》、1941年の真珠湾攻撃がテーマの《Operation Magic》
太平洋戦争中に空戦に参加することを許可された唯一の日系アメリカ人ベン・クロキの体験を追った
《Most Honourable Son》という3つのアートプロジェクトをまとめた一冊です。
現在の記念碑や博物館の写真、体験者の証言、機密指定が解除された軍の資料。
時間も場所も本質的に異なるものを組み合わせることにより
博物館に埋め込まれた歴史観や倫理観、またイメージや文書の役割をも撹乱させます。
彼女のアート作品は戦争の公的な記憶やストーリーに対する挑戦です。
戦争における政治的対立に関する写真や映像やドキュメンタリーに対する批判であり
また「人種」に関する文化的で複雑なナラティブ(語り)に対しての批判でもあります。
『The Imperial Body』 ¥3,240-(WEB SHOP)
