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here and there

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ファッションとアートのインディペンデントなあり方を追い続けてきた編集者・林央子さんによる

個人雑誌『here and there』。先日3年ぶりとなる待望の最新号が刊行されました。

 

アーティストとの親密な関係性をもとに独自の視点で書かれた文章はあたたかく、

それぞれが表現することの本質を細やかにとらえているようです。

 

昨年、水水戸芸術館現代美術センター、猪熊弦一郎現代美術館の二カ所で開催された

「拡張するファッション展」制作直前のドキュメントや、

映像による作品を発表するアーティスト・志村信裕さんとの交流によりうまれたエッセイも収録。

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プロフェッショナルな精神で昇華されたアマチュアリズムと言うか、

うまく表現できないのですが、読んでいて背中を押されるような雑誌です。

here and there vol.12 ¥1,800+税(WEB SHOP

 

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good copy / 志村信裕 ¥1,700+税(WEB SHOP

今号の『here and there』でも度々登場する志村さんのデビューから10年間の軌跡、
代表作22点を厳選して収録した作品集。

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Les Chroniques Purple ¥2,900+税(WEB SHOP

林央子さんの盟友とも言える、フランスのインディペンデントマガジン『Purple』を創った
エレン・フライスの最新刊。2013年から一年間だけ立ち上げられたwebサイト
『Les Chroniques Purple』のなかから厳選された記事を書籍化。日本語訳付です。

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2015-11-14 | Posted in BOOKSComments Closed 

 

グレアム・ミックニーさんのZINE

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ウェブマガジンcolocalの連載「グレアムさんの神戸日記」も好評の

スコットランド出身・日本在住12年、Graeme Mcnee(グレアム・ミックニー)さんのZINE。

ざらっとした質感のわら半紙に二色のリソグラフ印刷。シンプルで親しみのある絵にぴったりです。

 

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神戸15 ¥1,200+税

2007年から神戸で暮らすグレアムさんが、「何もない静かな日に訪れるのにぴったり」という
オススメの15カ所を紹介してくれるガイドブックのようなzine。

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スコットランドのいろいろ1 ¥1,000+税

グレアムさんが故郷のスコットランドのことを知ってもらおうと
歴史、文化、生活習慣をわかりやすくまとめたコミックエッセイ。

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minimal comics ¥1,000+税

2011-2013の間に描いたとウェブで発表したシリーズ「Minimal Comics」の400本の中から
グレアムさんお気に入りの40本を収録。

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kumayama mountain, 1993 ¥700+税(WEB SHOP

修学旅行に森の中で迷子になってしまった子供たちを描いたショートストーリー。

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Style And Fashion Zine 1 ¥1,500+税(WEB SHOP)

ロサンゼルスと大阪を拠点に活動するカートゥーンアーティストRyan Cecil Smithと共作した、
大阪の街の人々をストリートスナップのようにスケッチしたzine。

2015-11-11 | Posted in BOOKSComments Closed 

 

せとうち暮らしフェア&宮脇慎太郎ミニ写真展

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瀬戸内海の島と陸をつなぐコミュニティ・マガジン「せとうち暮らし」の

最新号の特集は「パンを焼き、生きる人たち」。

 

豊島(香川)で出会ったのは、ひとりの美術家が、毎朝本と珈琲を片手に焼くパンと、

かつて豊島に存在した「豊島農民福音学校」の歴史と、家族で食卓を囲む幸せを教えてくれるパン。

大三島(愛媛)のみかん農家さんと宮島(広島)のパン屋さんがコラボして出来た新しい せとうちのパン。

ほかにも、写真家・立木義浩さんが旅した「せとうち暮らし」、

くるみの木・石村由起子さんのインタビュー、ライターで編集者・南陀楼綾繁さんのエッセイも掲載。

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今回ギャラリースペースでは「せとうち暮らし」最新号 vol.17の先行販売を行います。

もちろんバックナンバーも取り揃えました。

 

フェアに併せて、「天空の集落」「日本のチベット」などと呼ばれる徳島県の祖谷(いや)に通い、

ライフワークとして撮り続けた写真家・宮脇慎太郎さんのミニ写真展を行います。

瞬く間に品切れになった、祖谷渓谷の光をとらえた写真集『曙光 – The Light of Iya Valley』。

祖谷の厳しくも美しい自然と、そこで暮らす人々の営みを追った写真をぜひご覧ください。

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会期: 11.11(水)〜11.23(月)

せとうち暮らし編集部によるトークイベントもご予約受付中です!ぜひご参加ください。

詳細はこちらから。

2015-11-10 | Posted in EXHIBITION & EVENTComments Closed 

 

お悩み相談BAR 年末決算スペシャル!!

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なんとなくもやもやしている

誰に相談していいかわからない

活!を入れられたい

そんなあなたに

漫画家・ミュージシャンの西島大介と、40代一部上場企業中間管理職OLが

あなたのお悩みを少しだけ軽くします!!

 

この夏、謎の盛り上がりを見せたお悩み相談イベントの第2弾開催が決定!

お悩みはメールで事前に募集します。もちろん当日ぶつけてもOK!

後半は2015年のニュースや出来事をお二人がゆる〜く振り返る、年末決算スペシャルです!

 

【日時】2015年11月28日(土)開演/19:30~

【場所】READAN DEAT

【入場料】1ドリンク500円

 

【お申込み方法】

コンタクトフォームにて参加希望とお悩み受付を行います。
題名を「お悩み相談」としてメッセージ本文に以下の項目をご記入の上お申し込みください。

1. お名前(匿名希望、ペンネーム可)

2. 相談内容(無くても可)

コンタクトフォームから送信できない場合、上記と同じ項目を以下のメールアドレスにお送りください。
info☆readan-deat.com  ☆は@に置き換えてください。

2015-11-04 | Posted in EXHIBITION & EVENTComments Closed 

 

トークイベント「ローカルで雑誌をつくること」

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瀬戸内海の島と陸をつなぐコミュニティ・マガジン、「せとうち暮らし」。

香川で作られているその雑誌のミッションは、島のくらしや文化を次の世代へ「受け継ぐ」こと。

深刻な過疎高齢化が進む「島」の財産を次の世代へつなぐために

島へ通い、自分たちの足で歩き、目で見て、聞いたことを紹介しています。

 

せとうち暮らし編集部と、香川県在住の写真家・宮脇慎太郎さんによる今回のトークイベントでは

雑誌をつくる面白さや大変さ、コミュニティとの関わりについて語ります。

聞き役は2015年夏号より表紙絵を担当されている広島在住の画家、nakabanさん。

地域に根ざしたメディアづくりに関わっている方、もしくはこれから立ち上げたいという方、

瀬戸内の文化や暮らしに興味がある方は必見です。

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【日時】2015年11月13日(金) 開場/19:00 開演/19:30〜
【出演】
須鼻美緒(せとうち暮らし編集長)、山本政子(副編集長&チーフライター)
宮脇慎太郎(写真家)、山下亜希子(ライター)、坂口佑(物語を届けるしごと)
nakaban(画家)
【場所】READAN DEAT
【料金】1,000円

【お申込み方法】
コンタクトフォームにて受付を行います。題名を「せとうち暮らしトークイベント」として
メッセージ本文に以下の項目をご記入の上お申し込みください。
また、お電話(082-961-4545)でも受付けております。

1. お名前 2. 参加人数 3. 電話番号

コンタクトフォームから送信できない場合、上記と同じ項目を以下のメールアドレスにお送りください。
info☆readan-deat.com  ☆は@に置き換えてください。

せとうち暮らし web site
宮脇慎太郎 web site
nakaban web site

2015-11-03 | Posted in EXHIBITION & EVENTComments Closed