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shunshun Calendar & small works Exhibition
広島在住の素描家 shunshunさんの2016年のカレンダー。
しろくま。おむすび。幾何学模様。満天の星空、瀬戸内の月夜には流れ星。
ぬくもりとユーモアがあって次の一ヶ月が待ち遠しくなるようです。
このたびギャラリースペースでは、しゅんしゅんさんのカレンダーで使われている原画の展示を行います。
そのほか、ちいさな作品や年賀状にぴったりな新作のポストカードも登場します!
そしてshunshunさんの在廊日にあわせて、ANITYAさんがshunshunさんをイメージしたハーブティー、
その名もshunshunブレンドを持ってきてくれます。嬉しいちいさなビスケット付き。
shunshunさん在廊日 & ANITYAティースタンド
11.1(日) 14〜19:00
11.3(祝) 11〜15:00
11.9(月)15〜19:00
※ティースタンドは各日11:00からスタート
shunshunさんと一緒に穏やかなひとときを過ごしていただければと思います。
会期: 11.1(日)〜11.9(月)
素描家 しゅんしゅん
shunshun website
ANITYA
a-tea-journey.tumblr.com
世界のはじまり
『夜の木』の画家のひとりとして多くの読者を魅了し続けている
現代ゴンド・アートの第一人者バッジュ・シャームが、
中央インドのゴンド民族に伝わる創造神話の豊かな世界に分け入り、
人々の日々の暮らしに息づく数多の物語の本質をすくい上げ、
壮大なスケールで描き上げた画期的な絵本。
ギーター・ヴォルフが紡ぎだす詩的で端正な文章が、
青木恵都のみずみずしい日本語で訳出され、私たちを深淵な神話的世界へいざなう。
水がほとばしり出て、大気が渦巻き、大地が生まれ、時が刻まれる。
季節がめぐり、命が生まれ、芸術が誕生する。そして死が…。
しかし、終わりの後には新たな始まりがやって来る。
インドのターラー・ブックスで出版された Creation (2014) の日本語版。
『夜の木』(タムラ堂)と同様に、南インドの小さな工房で、古布を材料とした手漉きの紙に、
シルクスクリーン印刷で刷られ、さらに手作業による製本で、1冊ずつ丁寧に仕上げられている。
手のぬくもりに包まれた、まるで工芸品のような絵本。(シリアルナンバー入り)
『世界のはじまり』(原題 Creation)のメイキング映像では
作者のバッジュ・シャームの生の声や、印刷や製本のプロセスを見ることができます。
¥3,600+税
WEB SHOP
只木芳明さんの木の道具
埼玉で木の道具をつくる、只木芳明さん。
只木さんは何もない状態から物をつくるのではなく、
在る物の中から創り出すことが得意だということに気づき、独学で木工を始められます。
細やかな手の跡が美しい作品からは、見ているだけで背筋が伸びるような、
只木さんの清廉な人柄が伝わってきます。
口当たりの良さを考えて薄くつくられた楓のスプーン。生漆で仕上げています。
¥3,000+税
縞黒檀の二又のフォーク。裏返すとくっきりとした稜線が現れます。
¥1,500+税
とても硬い縞黒檀で作られた端正なデザインの菓子切り。
¥900+税
白漆で仕上げた、樺(カバ)の茶匙。
¥2,000+税
草木染めで仕上げた、ケヤキ(古材)を使ったサーバー。
¥4,500+税
胡粉(貝殻から作られる顔料)を混ぜた漆を使って仕上げた、樺の花器。
¥3,000+税
只木さんの妥協のない仕事と、独学だからこそできる柔軟な発想によって生まれる
静かな存在感と計算された実用性を兼ね備えた作品です。
惣田紗希 garden maiden原画展
グラフィックデザイナーまた イラストレーターとして、cero、ザ・なつやすみバンド、
LUCKY TAPES、エマーソン北村など、多くのミュージシャン
広告のデザインなどを手がけている惣田紗希さん。
今回ギャラリースペースでは、東京のちいさな出版社、エランドプレスより刊行された
惣田さんのポストカードブック『garden
また、意志のあるメッセージが込められたイラストの展示、
8月6日を描いたポストカードの販売も行います。
10.
ぜひお越しください!
会期: 10.21(水)〜10.30(金)
みれいさん と ニカさん
今でも思い出すたびに、ボーッと余韻に浸ってしまいます。
10/12、さしものかぐ たかはしさんのtetomaで、服部みれいさんと二階堂和美さんをお招きした
トーク&ミニライブ「みれいさん と ニカさん」。
お客さまも、みれいさんも、ニカさんも、スタッフも、みんな笑顔が絶えない夢のような一日でした。
最初の一時間はみれいさんのお話会。
マーマーマガジンのこと。美濃のこと。広島で感じたこと。
明るくて飾らなくて、皆が元気になるような、じんわり思いやりのこもったお話。
そして、当たり前のただしさを改めて教えてもらうような、優しい強さが伝わってきました。
休憩をはさんだ後の、みれいさんとニカさんの対談では
お二人が初対面とは思えないぐらい意気投合!
会場から歓声があがったり、予定時間もオーバーしたり、大いに盛り上がりました。
最後はニカさんのミニライブ。
ぐっと引き込まれるパワフルなステージでした。
心が震えるような、かぐや姫の物語 主題歌の「いのちの記憶」
アルバム「にじみ」から数曲。涙と笑顔に溢れたひとときでした。
ANITYAさんの美味しいお茶とお菓子や、冷えとりソックスやグッズの販売、
上質な熊野筆「SHAQUDA」の展示もとても好評でした。
今回のイベントは、ここでは挙げきれないたくさんの方々に、
準備段階から当日まで関わっていただきました。
とても嬉しく、とても感謝しています。
あの場所で、あの時間を共有した全員で作り上げた、心にのこる素晴らしい一日でした。
みれいさん、ニカさん、そして来てくれた皆様、本当にありがとうございました!

















































