Author Archive
TOmagazine
『TOmagazine』は東京23区をテーマにしたハイパーローカルなシティカルチャーガイド。
今回の特集は世田谷区。”世田谷っぽさ”の正体を探る「世田谷感100<上編>」です。
坪内祐三、吉田篤弘、竹村卓、カジヒデキ、椹木野衣、ANI、加瀬亮、湯山玲子、石井光太、
エリイ、山本宇一、平野紗季子などなど豪華メンバー目白押し、企画内容も充実しています。
付録の佐内正史撮りおろし三軒茶屋ポスターは全14色。各誌にランダムで封入されています。
街と人を気持ちのいい距離感で捉えた、ガイドブックには載らない東京案内です。
¥1,800+税
murren
「街と山のあいだ」がコンセプトの『murren(ミューレン)』最新号のテーマは「壷と私」。
作家や編集者、料理研究家など、壷を愛でる人たちの、壷に対する思いやエピソード。
実用のためだったり、疲れたときにふと眺める存在であったり。
いくつかの壷と、その壷が生まれた山々。すべての壷は、どこかの山の風景と繋がっている。
そんな当たり前のことに改めて気づかされる特集です。
¥500+税
高橋由季 個展「シーン」
かわいい女の子のイラストで雑誌や広告など幅広い媒体でご活躍中のイラストレーター、
高橋由季さんの小さな個展を行います。
また、8/7よりデザインユニット「コニコ」のパートナー、カヤヒロヤさんの個展も
ご近所の雑貨店Air pocket.さんで行なわれます。
ぜひ、2ヶ所を巡ってコニコの世界を楽しんでください。
(高橋さんのウェブサイトより)
ちいさな個展をします。
会場は原爆ドームの近くにある、和田ビル2Fの本屋、READAN DEATさんです。
今回は「シーン」というタイトルで、いろんなシーン(場面)を切りとったモノクロイラストを中心に、
お仕事の原画もいくつか展示できたらと思っています。
同時期に、カヤもREADAN DEATさん近くの、Air pocket.さんで展示をおこないます。
ぜひどちらも立ち寄っていただけると嬉しいです!
高橋由季 / takahashiyuki
1984年生まれ。広島市在住のイラストレーター。
2010年よりカヤヒロヤとデザインユニット『コニコ』を結成。
2011年以降SHIBUYA GIRLS POPアーティストとして東京や海外での展示などをおこなう。
宇宙、音楽、本、言葉、70年代のカルチャーなどからインスピレーションを得て制作すること が多い。
最近では、玄光社イラストレーション主催ザ・チョイス、江口寿史さんの審査にて準入選。
玄光社「キャラクターファイル2014-15」に掲載。
紋黄蝶
ファッションブランド、ミナ ペルホネンのカタログ『紋黄蝶』の2015–16 Autumn / Winter Collection。
それぞれの素材が溶けあいながら重なる、長く煮込まれたスープが持つ「コク」 を感じさせる
コレクションの数々。写した服のボリュームに合わせて紙の厚さを変えており、
視覚に加えて触覚的にもお楽しみ頂ける一冊です。
ベルギーのダンスカンパニー「ローザス」の創設メンバーの一人でもある池田扶美代さん、
同じくベルギーを活動の拠点とされている船矢祐美子さんが、服を着ることから感じる心の高揚、
沸き上がる衝動を表現した姿が写しだされています。
池田さん、船矢さんの物語が右開きと左開きどちらも表紙として、それぞれ始まります。
写真:鈴木理策
モデル:池田扶美代、船矢祐美子
ヘアメイク:茅根裕巳(Cirque)
アートディレクション・デザイン:須山悠里
¥1,500+税
若松英輔トークイベント「本屋から本が生まれる」
作家の若松英輔さんと『本屋から本が生まれる』というタイトルのトークイベントを開催します。
全国の本屋さんを訪れて、その土地に縁する作家について集ったみなさんの中で語ります。
本屋さんをまわり語った言葉は、やがて一冊の本となります。
「勇気を示すとき、人は希望を見る」。
古今の有名無名の方が示した「勇気」の姿から、私たちは何を感じていくのか。
夏の一夜、若松さんと共に、声の奥深くに耳を澄ませにお越しください。
8月の舞台は広島。若松さんは、原民喜について語ります。
【日時】2015年8月12日(水) 開場/19:00 開演/19:30 講演1時間+質問の会
【出演】若松英輔
【場所】READAN DEAT
【料金】1,000円
【定員】20名
【お申込み方法】
コンタクトフォームにて受付を行います。題名を「若松さんトークイベント」として
メッセージ本文に以下の項目をご記入の上お申し込みください。
また、お電話(082-961-4545)でも受付けております。
1. お名前 2. 参加人数 3. 電話番号
コンタクトフォームから送信できない場合、上記と同じ項目を以下のメールアドレスにお送りください。
info☆readan-deat.com ☆は@に置き換えてください。
若松英輔(わかまつ・えいすけ)
1968年生まれ。慶應義塾大学文学部仏文科卒。批評家。読売新聞書評委員、『三田文学』編集長。
主な著作に、『井筒俊彦 叡知の哲学』(慶應義塾大学出版会)、
『池田晶子 不滅の哲学』(トランスビュー)、『岡倉天心「茶の本」を読む』(岩波書店)、
『生きる哲学』(文春新書)など多数。新刊に『霊性の哲学』(KADOKAWA/角川学芸出版)がある。
若松英輔公式ホームページ





















