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ベーグルとバターとコーヒー。
ただいま好評開催中のd&b,展 デザインとベーグルにまつわるいろいろ。
2/28(土)はd&b,の二人がバターをたっぷり添えたおいしいベーグルと
淹れたてコーヒーをふるまう、その名も「ベーグルとバターとコーヒー。」の日。
前回2/14に登場したプレーン、セサミ、全粒粉の3種類。
見た目以上にボリュームがあり、バターと一緒に(無心で)ほおばった後は満足感ありです。
前回はたくさんの方がベーグルと一緒に会話を楽しんでいて、なごやかな雰囲気でした。
Bono Bagelファンの方も、未体験という方もぜひお越しください。
さらに!
展示も好評につき、3/9(月)まで一週間の会期延長が決定しました。
展示内容も少しリニューアルしてますのでこちらも合わせてお楽しみください!
Situated Latency
「置かれた潜在性」
ものは、つねに<現在>である。
ものの現在性は、意識しなければ見えないものである。
だから、ものを見ようとするとき、ものの現在性を直視しなければならない。
ものの隠れたリアリティーを見ることは、世界の成り立ちを知ることでもある。
——菅 木志雄
「もの派」とよばれる1970年前後の美術の動向を代表する作家の一人である菅木志雄。
東京都現代美術館で開催する展覧会カタログをかねた作品集 は、
菅のコンセプトが先鋭的にあらわれた1970年代の作品を中心に紹介する図版ページと、
1967年から2015年の48年分の「活動歴」を網羅したモ ノクロページで構成。
東京都現代美術館のキュレーターによる菅論や制作ノートの解説、
スコットランド国立近代美術館館長による論評により、探究の深い一冊 となりました。
今日、重要性を増すその思考と創造の独創的なありかたが、より明らかになることでしょう。
¥3,500+税
CAT.
東京とNYに住む7人の写真家。
彼らの友達であり家族でもある猫たちの日常を切り取った、そんな猫の本です。
参加する写真家も個性的な顔ぶれ。
Ichiko Uemoto / 植本一子
Todd Jordan
Masayuki Shioda / 塩田正幸
Nick Zinner
Keiichi Nitta / 新田桂一
Tim Barber
Tomo Kosuga / 小菅 智和
写真好きにも猫好きにも、そして両方とも好きな方にはたまらない一冊。
¥2,500+税
GATEWAY
『GATEWAY』は写真/文/イラストなどで織りなす、7章からなるオムニバス書籍。
1 瞬間への感性 – 下西風澄
2 AのときBになってCになるとは限らない – 野田祐一郎×檜垣健太郎
3 そこら辺にある – 松本直也
4 君の名は – 保倉友子
5 ウォッチユアステップ – 石井絵里×今日マチ子
6 すべては同時に起こる – 中里周子×小濵晴美×小山田孝司
7 AYANA、近藤聡乃によるエッセイ ほか
ブックデザインも中身も刺激的なリトルプレスの誕生です。
¥1,600+税
d&b,展 デザインとベーグルにまつわるいろいろ
「d&b,」主催のデザイナー関浦通友と
BonoBagelせきうらるりこによる
デザインとベーグルにまつわるいろいろな作品を展示します。
期間中はBonoBagelのMonsterGranolaや
オリジナルビスコッティの販売もあります。
「ベーグルとバターとコーヒー」期間中開催
2/14(土)、2/28(土)はベーグルの販売と
その場で食べていただける最高の組み合わせを提供します。
(ご予約不要ですがなくなり次第終了となります)
会期: 2.11(水)〜3.2(月)

















