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張り込み日記
昭和三十三年、茨城県水戸市千波湖畔。子供たちが発見したのは切り取られた体の一部だった。
このバラバラ殺人事件は、更に怪奇な事件へと変貌する。犯人の手掛かりを追って、
舞台は、東京へ。ベテランと若手、二人の刑事が真相に迫る。
60年前の東京を舞台に、2人の刑事の犯罪捜査を撮影したのは写真家・渡部雄吉。
ロンドンの古書バイヤーが神保町で偶然発見したフィルムが元となり、2011年にフランスで刊行された
『A Criminal Investigation』は瞬く間に世界中の写真集ファンを魅了しました。
日本でもこの写真集に魅了され写真展も企画したroshin booksより『張り込み日記』が出版されました。
今回当店では先日ナナロク社より同タイトルで出版された『張り込み日記』を入荷。
変容していく昭和の街を聴き込みに歩く二人の刑事。タバコの煙いっぱいの会議室。
作家・乙一のドラマを見ているかのような構成と展開で物語のなかに引き込まれていきます。
¥2,700+税
12月と年末年始のお休み
12月に入りました。今日はぐっと気温も下がり、そわそわと年末モードになってきました。
少し気が早いかもしれませんが年末年始のお休みをお知らせします。
というのも12月中のお休みや営業日も変則的になっています。合わせてご確認をお願いします。
【12月のお休み】12/8(月)、16(火)、30(火)、31(水)
【年始のお休み】1/1(木)〜 7(水)
※12/21(日)は所用のため、11:00〜16:00までの営業とさせていただきます。
※12/23(火)は営業します。「パンの漫画」原画展の最終日です。
※12/29(月)が今年最後の営業日です。お時間あればぜひお立ち寄りください。
植物のキューブ
アクリルでできた4cm角のキューブのなかに浮かぶ小さな植物。
どのような生存戦略を経てそれぞれのカタチに辿り着いたのでしょうか。
店頭でぜひ手にとってみてください。
各¥2,650+税
仕事文脈
すべてのゆかいな仕事人に捧ぐリトルマガジン『仕事文脈』の最新号が入荷です。
特集は大きい仕事、小さい仕事。仕事の大きい・小さいは、何で決まるか。
収入、やりがい、時間、あるいは社会的意義、正義…小さい/大きいにふりまわされないためのいろいろ。
イラストレーターmakomoさんの表紙絵は、いろいろとツッコミたくなる仕事の風景。
ちなみにvol.2は「山さすり係」。程良い感じにさすってますね。
残りの仕事は一体何なのか、手にとって確かめてみてください。
vol.2 ¥500+税
vol.3〜5 各¥600+税
O KU 内藤礼|地上はどんなところだったか
地上に存在していることは、それじたい、祝福であるのか。 みずからの問いに、
みずから真摯に答えるように作品をつくり続けてきた美術家・内藤礼。
この世の聖地をいくつも出現させ てきたアーティストに訪れた新しい兆し、それが「ひと」。
「ひと」はどこから、何のために地上に生まれてきたのか。 そして何を見ようとしているのか。
「ひと」が旅をして生まれ たものと、その記録。
文:鈴木るみこ 写真:長野陽一
¥1,800+税
















