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ONE SECOND Vol.01 SHIBUYA
国内外で活躍する写真家・所幸則。
1秒(ONE SECOND)という時間の流れを1枚の写真で表す独自のスタイルを確立。
今回の写真集では自身の居場所でもある渋谷を題材として
1秒の写真60枚=1分間というテーマで世界有数の大都市を表現しています。
せわしなく路上を行交う人々。誰もいないデパートの屋上。
一秒というごくわずかな時の間に浮かび上がる静寂。
日常の風景のはずですが、まったく異なる時の流れを感じます。
¥3,800+税
【情報解禁!】さやわか × 西島大介トークイベント
9/26に行われる評論家のさやわかさんと西島大介さんのトークイベント。詳細情報ついに解禁!
なんと三部構成!後半は「一〇年代」カルチャーについて迫ります!凄いことになりそうです。
【第一部】西島大介、初の作品集『くらやみ村のこどもたち』を語る
「そもそもは「人気装幀画を集めたイラストレーション集」として立ち上がった企画でしたが、
僕のワガママというか、「最初に出す画集ならばこう作りたい」という考えがあって結果的に
不思議な本になりました。」(西島大介さんのブログより)。
印刷、紙、造本、校正の全てにおいてこだわり抜かれた渾身の初作品集について
その想いや制作の裏側など西島さんご本人よりお話していただきます。
【第二部】さやわか、「一〇年代」の若者文化に見られる「残念」を語る
著書『一〇年代文化論』(星海社新書)では2010年代カルチャーを読み解く重要なキーワードに
「残念」という言葉を挙げている気鋭の評論家・さやわかさん。それは辞書的な意味とは異なった解釈で
ネットを中心に広がりを見せています。ネギを持つ初音ミク、人気ラノベ『僕は友達が少ない』、
秋葉原通り魔事件や『黒子のバスケ』事件にまで及ぶ「残念」観とは?
【第三部】西島大介・さやわか、「一〇年代」のこれまでとこれからを語り合う
この7月、作家で思想家の東浩紀氏の運営するゲンロンカフェで行われたトークイベントでは一〇年代は
コミュニケーションだけの時代だったのか?ガンダムやエヴァのような革新的なコンテンツはあったのか?
という議論が繰り広げられました。次の二〇年代への萌芽期間をふまえると「一〇年代」も残り数年。
ゼロ年代より漫画家・音楽家として活動を続けてきた西島さんが、広島=地方からの視点も織り交ぜて
盟友さやわかさんに問いかける「一〇年代」のこれまでとこれから。必聴です!
【西島大介Thanks Fes!!】さやわか × 西島大介トークイベント
日時:2014年9月26日(金)開場/18:30 開演/19:00~ 21:00
入場料:1,000円(1ドリンク別途)
定員:40名(先着順)
出演:西島大介、さやわか
【お申込み方法】
コンタクトフォームにて受付を行います。
題名を「西島さんトークイベント申し込み」として
メッセージ本文に以下の項目をご記入の上お申し込みください。
1. お名前
2. 参加人数
3. 電話番号
(ご予約後の無断キャンセルはご遠慮下さい。)
コンタクトフォームから送信できない場合は
上記と同じ項目をこちらのメールアドレスにお送りください。
info<at>readan-deat.com
※<at>は@に置き換えてください。
ナチュラル アンフィルタード ジュース
山形のおいしい果物を使ったpeople’s fruitsのナチュラルアンフィルタードジュース。
よく見かける市販の100%ジュースは、100%とは言っても変色を防ぐため
ビタミンCやレモンを加えたり濁りや澱を除くためにろ過したりしているそうなのですが
このジュースは何も加えず、無ろ過のまま生の果物を瓶詰めしています。
瓶の底に少し澱があるのが特徴で濃厚な味と芳醇な香りを楽しめます。
香りが高く、酸味、甘みのバランスがとてもいい品種・秋陽を使ったりんごジュース。
酸味と甘みがはっきりした、ベリーのような味わいの品種・エレファントを使ったすももジュース。
品種によっても自然状況によっても味や食感、風味に違いのある果物。
自然と寄り添いながら果物そのものの味を楽しんでもらいたいというpeople’s fruitsのジュース。
おいしい恵みに感謝しながらゆっくりと味わいたいですね。
りんごジュース ¥325+税
すももジュース ¥371+税
総統はヒップスター
ヒップでロハスな草食系メガネ男子のヒトラーが、ゲッベルスやゲーリングを従えて世界征服……?
アメリカ、ドイツで話題騒然となったブラックなカルトコミック。
総統…?
総統…!!
悪ふざけとパロディと風刺。あなたはこのヒトラーを笑えますか?
¥2,000+税
牧野伊三夫 絵葉書集
東京・浅草、活版印刷技術の保存、普及を目指して2013年にスタートした
ファーストユニバーサルプレスの絵葉書セット5枚組です。
社名の「ファースト」には、最初に自分が手を挙げるので
同業者で助け合いながら活版印刷を残していこう、という意味が込められています。
言い換えればそうしていかなければ存続が難しい時代ということ。
画家の牧野伊三夫さんはそのような思いに共感し、この絵葉書が出来ました。
第一集はマダガスカルを旅して描いたデッサンや東京の風景画など。
第二集は別府滞在中に出会った風情のある旅館を。元は広島出身の実業家・山田英三氏の別荘だそう。
活版印刷の風合いや手触りは旅情を感じさせる牧野さんの絵にぴったりです。
各¥1,000+税















