Author Archive
くらやみ村のこどもたち展mini
本日よりスタートした西島大介さんの「くらやみ村のこどもたち展mini」。
『くらやみ村のこどもたち』の原画や制作の臨場感が伝わる校正紙や紙のサンプルなど
作品集の魅力が存分に伝わってくる展示になっています。
また昨年、渋谷のオン・サンデーズで配布されたファン垂涎の伝説的ZINEや
西島さんの音楽活動名義「DJまほうつかい」の音源など
なかなか手に入らないグッズもあわせてご用意しております。
会期途中で展示内容もアップデートされるかもしれない今回の展示、
作品集とあわせて西島ワールドをご堪能ください。
会期:8.31(日)〜9.30(火)
※10/1(水)は代休とさせていただきます。
文庫本葉書
人と本が出会う素敵な偶然を演出するブックピックオーケストラから
贈って嬉しい、もらってもっと嬉しい文庫本葉書が届きました。
この中には実際に文庫本が1冊入っていて、210円分の切手を貼れば郵送することができます。
どんな本なのかは開けてみてのお楽しみですが本文中から引用した印象的な一節が書いてあります。
わずかな文章から本を推測してみたり、贈りたい人のことを考えて選ぶのも楽しいです。
自分用に購入されるのもいいですよね。普段は読まないような本との出会いがあるかもしれません。
¥700+税
花器
田中啓一さんの花器。壁にかけるタイプです。
円の部分は空洞になっていて2箇所に口があります。
円錐状の部分もこのように花を挿すことができます。
鉄のようでいて土でできている、不思議な存在感。
¥12,000+税
かじこ―旅する場所の108日間の記録
「かじこ」は、岡山市の古民家を活用し実施された誰もが宿泊できるアートスペース。
宿泊者がイベントを開けば “1000円引き”になる仕組みやアーティスト・イン・レジデンスなど、
“みんなでかじこをつくろう”をコンセプトに、さまざまな機能を組み込みました。
108日間、岡山県内外からのべ340名の宿泊者が訪れ、
約800名の来訪者が「かじこ」に集まり交流し、生活をしました。
「滞在する」「企画する」「制作・展示する」「開放する」というシステムの公開、
管理人3名と寄稿者4名によるエッセイ、来訪者による108日間の日記など充実の文章にあわせて
我が家のようにくつろぐ宿泊者の様子など写真からもかじこの魅力が伝わってきます。
¥926+税
かじこはもう無いのですが現在は元管理人の方が鳥取で「たみ」というゲストハウスを運営されていて
こちらもアットホームな感じが伝わってきます。
MONEY RECEIPT BOOK
かつて実際に使用されていた領収書をリサイズして作り直したという
OLDMANPRESSの領収書が入荷しました。
表紙は箔押し、本文は活版印刷、製本は一冊ずつ手作業という
こだわり方が尋常ではありません。
気軽に使うのがためらわれるかも知れませんが
こんな領収書を渡されたら大切にとっておきたくなります。
¥1,500+税








