EXHIBITION & EVENT

藤田ゆみ(くらすこと) × 金 玖美 トークイベント

くらすことの日用品展と金玖美 写真集『EXIT』発売記念写真展に合わせて、くらすこと主宰の藤田ゆみさんと写真集『EXIT』からの一枚が『くらすことの本』の表紙を飾るフォトグラファー・金 玖美さんのトークイベントを開催します。

クリエティブなお仕事と日々の子育てを両立するお二人にそれぞれの本作りのことなど色々とお話をお聞きします。

藤田ゆみ (ふじた・ゆみ)
「くらすこと」主宰。ケアワーカー、雑誌編集の仕事を経て、2005 年、自らの妊娠・出産における気づきを軸に「わたし自身のものさしを見つける」をテーマとした“くらすこと”の活動をスタート。食、からだ、子育てなど、暮らしにまつわるワークショップの企画や本の出版、ウェブマガジン、雑貨の店とカフェの運営、イベント企画や本の出版など多岐にわたり活動する。2016年東京から福岡に拠点を移し、現在福岡市在住。高校生から1歳まで、2 男3女、5人の母。2019年『くらすことの本』を創刊。著書に『子どもと一緒にスローに暮らす おかあさんの本』(アノニマ スタジオ刊)。
http://www.kurasukoto.com

金 玖美(きんくみ)/ KOOMI KIM
京都府出身。1997年マガジンハウスへ入社、ポパイやアンアンなどで専属フォトグラファーを務める。2004年 退社1ヶ月後、渡英。London College of communication にてコースを修了。同時にヨーロッパの雑誌の仕事なども手がける。2008年 帰国後、ROCKETにて個展「TRANSIENT」を開催し、同名の作品集を発表。2014年「TOKYO PHOTO 2014」に出展。現在、東京を拠点としてファンション、ポートレートを中心に広告や雑誌、CMやPVなどの映像も手がける。 2児の母。3歳・7歳(渡英当時)息子たちと共に、撮影のため英国を再訪しながら制作した写真集「EXIT」を発表。
koomikim.com

藤田ゆみ(くらすこと) × 金 玖美 トークイベント
「私たちの仕事 / 子育て / 本のこと」

日時:8/24(土)16:30 – 18:00(受付16:00より)
料金:1,500円
定員:30名
会場:READAN DEAT

【お申込み方法】
以下のコンタクトフォームに題名を「藤田さん金さんトークイベント」として、メッセージ本文に
1. お名前 2. 参加人数 3. 電話番号 をご記入の上お申し込みください。
また、お電話(082-961-4545)でも受付けております。

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コンタクトフォームから送信できない場合、上記と同じ項目を以下のメールアドレスにお送りください。
info☆readan-deat.com  ☆は@に置き換えてください。

2019-08-07 | Posted in EXHIBITION & EVENTComments Closed 

 

金玖美『EXIT』刊行記念展

幼少の頃から憧れ続けたイギリスに、作者が最初に滞在したのは2004年。以来、その素顔を撮り続けてきた。2019年現在、そんな英国に大きな変化が訪れようとしている。EUからの離脱、「BREXIT」(Britain=英国とExit を組み合わせた造語)である。

1冊の写真集「EXIT」を通して、時代を経て移り行く景色の断片とそこで暮らす、ジェンダーや国境を超えた多様な人々の姿を垣間見ることができる。ドキュメンタリーでありながら、空想とも現実取れる世界が広がり、そこに宿る物語を多義性のあるものとして解放している。

多様性とは、国境とは −−−− 思いを巡らせ、2004~2018年にかけて撮影された写真をまとめた作品集。このたびギャラリースペースでは「EXIT」の刊行記念展を開催します。

金玖美の写真本。EU離脱に揺れるイギリスに彼女の視点で寄り添おうとしている、といっても硬くない。ニンゲンっておもろはかないわ的な著者ならではの目線の位置が心地よい写真たちであります。彼女の窓を通じて覗かせてもらう裏庭や乱雑な部屋への共感に、イギリスとニッポンの距離を忘れる。国がどうあれ、人はそこで生きていく。本の佇まいも良い。著者の名前に合わせて小口も金だぜ。
寺田克也

かっこよくまとまろうとする手前、ふと気の抜けた瞬間に愛おしさが溢れている。それぞれの国境を越えて集った人々が残していく偉大なものとは、このように何気なさをちょっと越えた風景かもしれない。
ほしよりこ

「ブレグジットにあわせてリリース」のつもりが、ブレグジットを追い越してしまった(笑)、でも肩を怒らせて顔を赤くした政治家たちばかりのニュース映像には決して出てこない、イギリスをイギリスたらしめている無名の、市井の人々のくらし。それがここにあります。
都築響一

金ちゃん(僕が駆け出しの頃からよくしていただいたのでこの呼び方をしております)が写すものは、写真の中にその色がなくても、どこか渋いイエロー、クリーム色みたいな穏やかな暖み、決して強くはないが美しい陽差し、のような明るさがずっと共通してあって、本人のキャラクターもまさにそんな淡いイエローみたいなあたたかい人。「写真家の色、って本当にあるんだなあ」っていつも不思議に思います。
渋谷直角

金 玖美(きんくみ)/ KOOMI KIM
京都府出身。1997年マガジンハウスへ入社、ポパイやアンアンなどで専属フォトグラファーを務める。2004年 退社1ヶ月後、渡英。London College of communication にてコースを修了。同時にヨーロッパの雑誌の仕事なども手がける。2008年 帰国後、ROCKETにて個展「TRANSIENT」を開催し、同名の作品集を発表。2014年「TOKYO PHOTO 2014」に出展。現在、東京を拠点としてファンション、ポートレートを中心に広告や雑誌、CMやPVなどの映像も手がける。 2児の母。3歳・7歳(渡英当時)息子たちと共に、撮影のため英国を再訪しながら制作した写真集「EXIT」を発表。
koomikim.com

金玖美 写真集『EXIT』刊行記念写真展
会期:2019年8月24日(土)〜 9月2日(月)

同時開催
くらすことの日用品展
・藤田ゆみ(くらすこと) × 金 玖美 トークイベント

2019-08-07 | Posted in EXHIBITION & EVENTComments Closed 

 

くらすことの日用品展

「わたし自身のものさしをみつける」をテーマに活動する「くらすこと」が創刊した『くらすことの本』。暮らしや食、こども、 お母さん、からだとこころ、家族、子育て、教育、つながり、女性としての生き方などのテーマとし、【今を生きるわたしたちの新しい智慧】を紹介、提案しています。

今回、『くらすことの本』刊行記念として、くらすことがおすすめする日用品を集めて、本の紹介も兼ね全国各地で開催している「”くらすこと”全国キャラバン」が広島に!おすすめの台所道具や器、自然な香りが人気のFloatのナチュラルコスメ、おいしいものなど、くらすことの店の定番アイテムが並びます。

◎8月24日(土)販売のおいしいもの

アダンソニア
福岡県糸島市の海辺の町で、ご夫婦二人で営む野菜料理店。くらすことwebマガジンでも昨年、連載でその暮らしぶりをご紹介いたしました。
糸島・海辺の手仕事料理店 “アダンソニア”という、ものさし

ゆかりさんの作る人気のフォトジェニックなおやつを、今回、ご紹介させていただきます。

Bion
大正ロマンの空気が漂う福岡県の門司港にて、フランス地方菓子や季節の果物を焼き込んだやケーキが評判のbionさん。
福岡糸島のおやつと雑貨、くらすことにて、毎月お菓子の販売をさせていただいています。目を見張る、見た目と佇まいの美しさ。自分へのご褒美にしたくなる焼菓子です。

『くらすことの本』刊行記念 “くらすこと” 全国キャラバン vol.6
くらすことの日用品展
会期:2019年8月24日(土)〜 9月2日(月)

同時開催
金玖美 写真集『EXIT』刊行記念写真展
藤田ゆみ(くらすこと) × 金 玖美 トークイベント

2019-08-06 | Posted in EXHIBITION & EVENTComments Closed 

 

fancomi 個展「それはまたべつのはなし」

イラストレーター・fancomiさんの作品集「So Re Wa Mata Betsu No Hanashi」は、53枚のカードを上下左右に組み合わせて自由に物語を作って楽しむことができ、ポップで不思議なfancomiワールドが広がっていきます。今回ギャラリースペースでは、作品集刊行記念展を開催します。

fancomi
イラストレーター。1980年埼玉生まれ。2004年A&A青葉益輝広告制作室入社。現在イラストレーターとして多くの個展、グループ展で作品を発表、その他広告・書籍・雑誌・CD・グッズ展開などジャンルに捕われず幅広く活動中。第3回グラフィック「1_WALL」ファイナリスト。2016年にはガーディアンガーデンにてfancomi展「tale」を開催する。
http://www.fancomi.com/

会期:8/3(土)〜8/18(日)

8/3(土)fancomiさんの似顔絵イベント

fancomiさんがあなたの似顔絵をお描きします。fancomiワールドのポップな似顔絵は一枚の作品となっていて、似顔絵を描いてもらうのが初めてという方にもおすすめです。

日時:8/3(土)
定員:10枠
料金:3,500円+税   (お一人30分ほど)
会場:READAN DEAT

※定員となりました。ご予約ありがとうございました。

2019-07-15 | Posted in EXHIBITION & EVENTComments Closed 

 

『あわいゆくころ』出版記念 トークイベント

いくつもの土地の記憶、思索の重なりを探る 陸前高田と広島
瀬尾夏美(アーティスト)× 柿木伸之(哲学者)

震災後、陸前高田に拠点を置きながら作品をつくってきた、絵と言葉のアーティスト・瀬尾夏美さんが初めての単著を出しました。被災からあたらしいまちの始まりまでの約7年間を“あわいの日々”と捉えて、当時生まれた感情や思想、風景、出会った言葉などを拾い直しながら編んだ本です。

今回は、この本の出版を記念して、瀬尾さんが数年前から歩き始めている広島で、哲学者の柿木伸之さんをお招きし、トークイベントを行います。

陸前高田と広島、遠く離れたふたつの土地の記憶や思索の重なりを探ることで、また別の土地や異なる出来事、経験へとつながっていくための想像力について考えていけたらと思います。


瀬尾夏美(せお・なつみ)
1988年、東京都足立区生まれ。宮城県仙台市在住。東京藝術大学大学院美術研究科絵画専攻修士課程修了。土地の人びとの言葉と風景の記録を考えながら、絵や文章をつくっている。2011年、東日本大震災のボランティア活動を契機に、映像作家の小森はるかとの共同制作を開始。2012年から3年間、岩手県陸前高田市で暮らしながら、対話の場づくりや作品制作を行なう。2015年宮城県仙台市で、土地との協働を通した記録活動をする一般社団法人NOOK(のおく)を立ち上げる。現在も陸前高田での作品制作を軸にしながら、“語れなさ”をテーマに各地を旅し、物語を書いている。ダンサーや映像作家との共同制作や、記録や福祉に関わる公共施設やNPOなどとの協働による展覧会やワークショップの企画も行なっている。主な展覧会に「クリテリオム91」(水戸芸術館、茨城、2015年)、ヨコハマトリエンナーレ2017(横浜美術館・横浜赤レンガ倉庫、神奈川、2017年)など。

柿木伸之(かきぎ・のぶゆき)
鹿児島市生まれ。現在、広島市立大学国際学部教授。専門は哲学と美学。20世紀のドイツ語圏を中心に言語や歴史などについての思想を研究する傍ら、記憶とその表現をめぐる問題にも関心を持って著述を行なう。著書に『ベンヤミンの言語哲学──翻訳としての言語、想起からの歴史』(平凡社)、『パット剝ギトッテシマッタ後の世界へ──ヒロシマを想起する思考』(インパクト出版会)などがある。訳書に『細川俊夫 音楽を語る──静寂と音響、影と光』(アルテスパブリッシング)がある。音楽や美術に関する著述もある。

日時:7/19(金)19:30-21:00(受付19:00より)
料金:1,000円 ※会場限定のおまけ付き
定員:30名
会場:READAN DEAT

【お申込み方法】
以下のコンタクトフォームに題名を「あわいゆくころトークイベント」として、メッセージ本文に
1. お名前 2. 参加人数 3. 電話番号 をご記入の上お申し込みください。
また、お電話(082-961-4545)でも受付けております。

お名前 (必須)

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問題なければチェックをお願いいたします。

コンタクトフォームから送信できない場合、上記と同じ項目を以下のメールアドレスにお送りください。
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2019-06-25 | Posted in EXHIBITION & EVENTComments Closed