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ヒロイヨミ社の本

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ブックデザイナー山元伸子さんによるヒロイヨミ社の本は、とてもシンプルな作り。

製本は三つの穴に糸を通しただけの綴じだったり、もしくは綴じていなかったり。

慎ましいデザインとレイアウトは活版印刷で生み出される美しい言葉を引き立てます。

指先で感じるしっとり、ざらり、つるりとした質感。

本にあわせて様々な紙が使われていて、この頁をめくる楽しみは電子書籍では味わえません。

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BK_119q『春の詩集』¥2,200-
立原道造、中原中也、山村暮鳥らの春の詩七篇に解説が添えられています。

BK_119b BK_119o BK_119l『白の詩集』 ¥1,800-
白をテーマに北園克衛、春山行夫、中原中也ほか、九つの詩がおさめられています。

BK_119c BK_119n BK_119m『山之口貘 猫/ねずみ/りんね』 ¥1,200-
沖縄を代表する詩人、山之口貘の詩三編に解説が添えられています。

BK_119dBK_119s BK_119u『恋文』 ¥1,300-
有島武郎、島崎藤村、若山牧水、島村抱月、四人の文豪・詩人がかつての恋人に宛てた恋文。

BK_119e BK_119xBK_119w『LETTERS』 ¥3,600-
アンティークショップ「IONIO&ETNA」も営む画家・狩野岳朗との共作。
フロイト、ドビュッシー、ルイス・キャロルなど過去の偉人たちの手紙をまとめた作品。

 

世に出て幾分かの時が経った言葉たちが、活字となって新たな息吹をしているように感じられます。

2016-05-20 | Posted in BOOKSComments Closed 

 

SSE PROJECTの本

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韓国のインディペンデント出版社、SSE PROJECTから惣田紗希さんの作品集が入荷しました。

惣田さんはグラフィックデザイナーとしての仕事をしていくなか、

イラストレーターとしても仕事をするようになりますが、そのなかで自身の力不足を感じ、

2014年から一日一枚を目標にドローイングをInstagramとTumblrにアップすることを始めます。

『Waving Lines』にはイラストのトレーニングから始まり、日々や季節の移り変りの記録となった

ドローイングと、描き下ろしを加えた全303枚を収録しています。

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昨年10月に行った惣田さんの『garden maiden』原画展に合わせて

広島限定で作らせてもらった「8/6ポストカード」のイラストも収録されていて嬉しいです。

Waving Lines ¥2,640-

 

そのほかにもSSE PROJECTから入荷した本をご紹介します。

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Girls on Film vol.1 ¥2,640-(WEB SHOP
Girls on Film vol.2 ¥3,620-(WEB SHOP
Girls on Film vol.3 ¥2,640-(WEB SHOP

写真家で編集者のIgor Termenonがキュレーターをつとめる、フィルムで撮影されたポートレートをまとめた
『Girls on Film』。世界各国のフォトグラファー達によるファッションフォトを楽しむことができます。

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Boys on Film vol.1 ¥2,640-(WEB SHOP
Boys on Film vol.2 ¥3,250-(WEB SHOP

『Girls on Film』のBoys版。こちらも若手フォトグラファーによる多様なボートレートを収録。

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Gaeul Who Wears Glasses ¥2,640-

韓国のイラストレーター / 漫画家、Lee Yoon Hee によるフルカラーコミック。
女の子にふられた傷心を癒すため一人旅に出ることを決めた中学2年生のご主人に、
彼の代わりを演じるよう頼まれた飼い犬Gaeulのお話。

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Her Own Room ¥3,250-

「女性と空間」をテーマに、ソウルを拠点に活動するフォトグラファーPark Kyung Inの写真集。
秘密のつまった「彼女たちの部屋」を介して、モデルの魅力をさらに引き出した一冊。

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Girls ¥3,827-

広告、ファッション誌などで活躍する韓国のフォトグラファー、Rottaの写真集。
桂正和やあだち充といった日本の漫画家の作品に影響を受け、作品の中に登場する美少女たちへの
恋焦がれるような想いをモデルに投影させ、独自の目線と色味で表現した一冊。

※3/3再入荷しました。

 

このほかにも個人出版とは思えないほどクオリティの高いZINEや写真集をハイペースで刊行したり、

精力的にアーティストの展示を行うSSE PROJECT。これからもどんな本が出るのか非常に楽しみです。

2016-01-25 | Posted in BOOKSComments Closed 

 

here and there

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ファッションとアートのインディペンデントなあり方を追い続けてきた編集者・林央子さんによる

個人雑誌『here and there』。先日3年ぶりとなる待望の最新号が刊行されました。

 

アーティストとの親密な関係性をもとに独自の視点で書かれた文章はあたたかく、

それぞれが表現することの本質を細やかにとらえているようです。

 

昨年、水水戸芸術館現代美術センター、猪熊弦一郎現代美術館の二カ所で開催された

「拡張するファッション展」制作直前のドキュメントや、

映像による作品を発表するアーティスト・志村信裕さんとの交流によりうまれたエッセイも収録。

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プロフェッショナルな精神で昇華されたアマチュアリズムと言うか、

うまく表現できないのですが、読んでいて背中を押されるような雑誌です。

here and there vol.12 ¥1,800+税(WEB SHOP

 

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good copy / 志村信裕 ¥1,700+税(WEB SHOP

今号の『here and there』でも度々登場する志村さんのデビューから10年間の軌跡、
代表作22点を厳選して収録した作品集。

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Les Chroniques Purple ¥2,900+税(WEB SHOP

林央子さんの盟友とも言える、フランスのインディペンデントマガジン『Purple』を創った
エレン・フライスの最新刊。2013年から一年間だけ立ち上げられたwebサイト
『Les Chroniques Purple』のなかから厳選された記事を書籍化。日本語訳付です。

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2015-11-14 | Posted in BOOKSComments Closed 

 

グレアム・ミックニーさんのZINE

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ウェブマガジンcolocalの連載「グレアムさんの神戸日記」も好評の

スコットランド出身・日本在住12年、Graeme Mcnee(グレアム・ミックニー)さんのZINE。

ざらっとした質感のわら半紙に二色のリソグラフ印刷。シンプルで親しみのある絵にぴったりです。

 

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神戸15 ¥1,200+税

2007年から神戸で暮らすグレアムさんが、「何もない静かな日に訪れるのにぴったり」という
オススメの15カ所を紹介してくれるガイドブックのようなzine。

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スコットランドのいろいろ1 ¥1,000+税

グレアムさんが故郷のスコットランドのことを知ってもらおうと
歴史、文化、生活習慣をわかりやすくまとめたコミックエッセイ。

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minimal comics ¥1,000+税

2011-2013の間に描いたとウェブで発表したシリーズ「Minimal Comics」の400本の中から
グレアムさんお気に入りの40本を収録。

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kumayama mountain, 1993 ¥700+税(WEB SHOP

修学旅行に森の中で迷子になってしまった子供たちを描いたショートストーリー。

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Style And Fashion Zine 1 ¥1,500+税(WEB SHOP)

ロサンゼルスと大阪を拠点に活動するカートゥーンアーティストRyan Cecil Smithと共作した、
大阪の街の人々をストリートスナップのようにスケッチしたzine。

2015-11-11 | Posted in BOOKSComments Closed 

 

世界のはじまり

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『夜の木』の画家のひとりとして多くの読者を魅了し続けている

現代ゴンド・アートの第一人者バッジュ・シャームが、

中央インドのゴンド民族に伝わる創造神話の豊かな世界に分け入り、

人々の日々の暮らしに息づく数多の物語の本質をすくい上げ、

壮大なスケールで描き上げた画期的な絵本。

 

ギーター・ヴォルフが紡ぎだす詩的で端正な文章が、

青木恵都のみずみずしい日本語で訳出され、私たちを深淵な神話的世界へいざなう。

水がほとばしり出て、大気が渦巻き、大地が生まれ、時が刻まれる。

季節がめぐり、命が生まれ、芸術が誕生する。そして死が…。

しかし、終わりの後には新たな始まりがやって来る。

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インドのターラー・ブックスで出版された Creation (2014) の日本語版。
『夜の木』(タムラ堂)と同様に、南インドの小さな工房で、古布を材料とした手漉きの紙に、
シルクスクリーン印刷で刷られ、さらに手作業による製本で、1冊ずつ丁寧に仕上げられている。
手のぬくもりに包まれた、まるで工芸品のような絵本。(シリアルナンバー入り)

 

『世界のはじまり』(原題 Creation)のメイキング映像では
作者のバッジュ・シャームの生の声や、印刷や製本のプロセスを見ることができます。

¥3,600+税

WEB SHOP

2015-10-28 | Posted in BOOKSComments Closed 

 

ファッションの本

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頁を開いて楽しむファッション。見ごたえ、読みごたえのある2タイトルをご紹介します。

 

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UNION issue 8 ¥1,480+税(WEB SHOP

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時代を問わない美しさを追求する、クロス張りハードカバーのファッション誌『UNION』の最新号。

GEOMETRIC 荒木経惟 × 松岡モナ × ヴァレンティノ
COUTURE 奥山由之がモノクロで撮り下ろすシャネルのオートクチュール
BACK IN PARIS マーク・スタインメッツがパリで撮り下ろしたが今季のDior

など、フェミニンでクラシックなUNIONの世界観を表現しています。

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今回の表紙は5種類。数冊ずつ入荷しています。issue 6、issue 7(WEB SHOP)も在庫あります。

 

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vanitas No.oo4 ¥1,800+税(WEB SHOP

日本にはファッションの批評がないと言われている状況に一石を投じるべく創刊された『vanitas』。
狭義の批評におさまらず、研究者による論文、デザイナーによる試論、インタビュー、
海外のファッション研究の紹介などを掲載し、時間をかけながらも批評の構築を目指しています。

第4号の特集は「アーカイブの創造性」。
研究者やキュレーターによる論考からファッションデザイナーへのインタビューまで、
あらゆる視点からファッションにおけるアーカイブの現状と今後の展望を議論する。

 

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バックナンバーのNo.oo2、No.oo3も入荷しています。

vanitas No.oo2 ¥1,800+税(WEB SHOP
vanitas No.oo3 ¥1,800+税(WEB SHOP

 

どちらも心からファッションを愛する方にオススメです。

2015-10-09 | Posted in BOOKSComments Closed 

 

ELVIS PRESSの新刊

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名古屋のbook shop、ON READINGさんの出版レーベル、

ELVIS PRESSから2タイトル同時刊行で新刊が届きました。

 

どちらもペーパーバックの持ち運びしやすいサイズなので

行きつけのカフェでも、寝る前のベッド上でも、気軽に楽しめます。

 

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(between) YOU & ME / 塩川いづみ ¥1,400+税(WEB SHOP

イラストレーター 塩川いづみさんの、飼い主とペットをテーマにしたポートレート集。
人と動物。時に相棒のような、子どものような、恋人のような、親友のようなかけがえのない存在。

「あなた」と「私」の間には、傍からみると笑ってしまうような濃密な時間と、
ふたりだけの物語が詰まっています。

 

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This is Sports / 田口美早紀 ¥1,300+税(WEB SHOP

雑誌、書籍の挿画などで活躍中の大阪在住のイラストレーター、
田口美早紀(おたぐち)の作品集。

本作は、タイトル通り、スポーツがテーマ。バスケットボール、サッカー、
陸上、プロレスなどのシーンを、軽く二度見してしまうような
ユーモラスなキャラクターたちで描いたスポーツ図鑑的1冊。

 

塩川いづみさんが参加するプロジェクト、meme(ミーム)の日記スタイルの作品集には

リガで出会った人たちのポートレートや、旅の記録がたっぷり。こちらは土曜社さんから刊行。

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3着の日記 memeが旅したRIGA ¥1,870+税(WEB SHOP)

2013年秋、meme(ミーム)の3着の白いドレスがラトビア共和国の首都リガへ旅立ちました。
滞在中、白いドレスに、が日記を記し、出会った人々の手でドローイングが描き足され、
リガの街を記憶する「3着のダイアリードレス」ができあがります。

このダイアリードレスをめぐる旅の記録を、
それぞれが作家としても人気のmemeが、絵と写真でつづります。

 

昨年7月に原画を展示させてもらったfancomiさんの作品集。こちらもELVIS PRESSから。

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BOKU no HON / fancomi ¥1,200+税(WEB SHOP

想像、妄想によって生み出された「余白」のある数々の風景、イメージが洗練された
シンプルな線で描かれた「本」をテーマにした作品集。

「そこにあるはずの」「あるかもしれない」物や、事柄、物語を想像せずにはいられない。
はっきりとはわからない、だから ずっと眺めてしまう。いつまで眺めていても終わりのない、
イマジネーションの扉を解放する一冊。

 

自分たちが良いと思えるものをアーティストたちと一緒に、

「本」というかたちで表現している、かっこいいインディペンデントレーベルです。

2015-10-02 | Posted in BOOKSComments Closed 

 

せとうち暮らし

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瀬戸内海の島と陸をつなぐコミュニティ・マガジン『せとうち暮らし』。

島へ通い、自分たちの足で歩き、目で見て、聞いたことを紹介する。特別な非日常ではなく、

すぐ隣にあるもう一つの暮らしとして、普段着の島の暮らしをお届けしています。

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vol. 16 特集:大人の夏休み
●小豆島で過ごす(香川県)/Home Wakersとめぐる、島のおいしいもの数珠つなぎ!
●宮島(広島県)/島の人に教えてもらったみんなが知らないもうひとつの宮島
●笠岡諸島(岡山県)/携帯の電源を切って、ハンモックで過ごす何もしない時間
○ せとうち暮らし編集部が教える「忘れられない島ごはん」
○ 島民の人たちおすすめの夏の過ごし方

¥917+税

 

 

2015-08-24 | Posted in BOOKSComments Closed 

 

コトノネ

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コトノネは、障害者の「働く姿」を通して、「生きるよろこび」を伝えたくて生まれました。

それは、誰にでもある「生きるよろこび」や「生きづらさ」じゃないか、と気づかれることでしょう。

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この本には、「障害者」という文字があふれています。

「障害」があるのは社会だから、ほんとうは、「障害社」と書くべきなのですが。

また、障害者でなければ、健常者ですが、果たして「常に健やかなる人」はいるのか、とも、

大きな疑問を抱かれることでしょう。

 

この世には「障害者」も「健常者」もいない、おなじ人がいるだけです。

誰もが「生きづらく」、その中に「生きるよろこび」を求めて生きています。

そう信じて、コトノネをお届けします。(コトノネ vol. 15冒頭ページより)

 

vol. 15 内容紹介

コトノネグラビア 一芸一反百姓 特集 木更津の楽園

ぶっちゃけインタビュー11 作家・詩人 東田直樹 地下水が聞こえる

古民家カフェを訪ねて 日々木の4年間のできごと

[新連載]自然栽培パーティその1 「自然栽培の寅さん」が行く

過疎地を先進地にする、古本屋の社長 尾野寛明(合同会社エコカレッジ代表)

シリーズ 農と生きる障害者5 「利用者」も「支援者」もなく、

いつまでも働き暮らしていける理想の「かたち」を探して

シリーズ 障害者の就労事例14 タクシー運転手の星

 

¥780-(税込)

2015-08-24 | Posted in BOOKSComments Closed 

 

今日も盆踊り

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ミニコミ「恋と童貞」「野宿野郎」編集長 日本全国をおどり歩く。

秘境、奇祭、復活踊りに現代音頭、みんなたのしい盆踊り!

人見知り男子とリズム感不安な野宿女子が、なぜかはまった盆踊り。

各地の盆踊りの輪に入り、踊り好きの先達やあたらしく踊りをつくる人たちの話を聞き、

ますますその魅力のとりこになっていく。

読めばもっと知りたくなる、そしてきっと踊りたくなる1冊です。

 

フェスもいいけど、日本の夏はやっぱり盆踊り!奈良ではこんなイベントもあるみたいですよ。

¥1,600+税

WEB SHOP

2015-07-30 | Posted in BOOKSComments Closed