EXHIBITION & EVENT
【2/16 月】 東直子×山階基「初心者歓迎!短歌 de ナイト」

何気ない日常のひとコマや心が動いた瞬間を5・7・5・7・7で表現する短歌。SNSなど発表する場も広がり、現在は幅広い世代に親しまれています。「これから自分でも短歌を作ってみたい」という方も多いのではないでしょうか?
そんな皆さんに朗報です!今回、歌人の東直子さんと山階基さんをゲストにお招きして2時間たっぷり短歌の魅力に迫るイベントを開催します。お二人のトークをはじめ、自作の朗読、さらに参加者から募集した短歌をお二人が選評してくれるスペシャルな企画もご用意しました。優秀作品はお二人のSNSで発表される特典付き!短歌の応募は自由参加ですので、初心者の方もぜひこの機会にチャレンジしてみてください。
そのほか、短歌穴埋めクイズや質問コーナー、歌集の販売&サイン会など盛りだくさんの内容でお送りします。広島出身の歌人お二人と、短歌な一夜を楽しみましょう。

東 直⼦(ひがし なおこ)
歌人・作家。1996年歌壇賞、2016年『いとの森の家』で第31回坪田譲治文学賞受賞。歌集に『春原さんのリコーダー』『青卵』など。小説に『とりつくしま』『ひとっこひとり』『フランネルの紐』ほか。エッセイ集に『愛のうた』『一緒に生きる』『魚を抱いて 私の中の映画とドラマ』、絵本に『わたしのマントはぼうしつき』(絵・町田尚子)、歌書に『短歌の時間』『現代短歌版百人一首 花々は色あせるのね』、詩集に『朝、空が見えます』などがある。近著は絵本『シマちゃん モモちゃん もりのなか』(絵・松田奈那子)。

山階基(やましな もとい)
歌人。1991年広島生まれ。2010年に短歌を書きはじめる。早稲田短歌会、未来短歌会「陸から海へ」出身。2016年、第59回短歌研究新人賞次席。2018年、第64回角川短歌賞次席、第6回現代短歌社賞次席。歌集は『風にあたる』『夜を着こなせたなら』。2019年より東京・西日暮里「屋上」チームと共同でイベント「屋上と短歌」を運営。2024年よりNHK広島放送局『ひるまえ直送便』「ひるまえ短歌」コーナー選者。麻川針(あさかわ・しん)名義で組版・デザインを手がける。
トークイベントの会場は、広島市中区本川町の建築事務所、Small House Design Lab.のギャラリースペース「A not B」。当店から徒歩5分のギャラリーです。
日時:2026年 2/16(月) 19:00 ~ 21:00 (受付18:30〜)
料金: 2,000円 ※事前支払い(リーダン・ディート店頭または銀行振込)
定員:50名
会場: A not B(〒730-0802 広島市中区本川町2丁目1-31岡部ビル1F Small House Design Lab.内)
出演:東直子・山階基
参加者から募集した短歌の中から、お二人がそれぞれ選んだ作品を講評するスペシャル企画
応募フォーム(締切:2/13)↓
https://forms.gle/CRLgGqmPzJXWW2N87
【お申込み方法】
以下のコンタクトフォームに題名を「短歌イベント」として、メッセージ本文に
1. お名前 2. 参加人数 3. 電話番号 3. 電話番号 4. 支払い方法(店頭で事前支払い・振込) をご記入の上お申し込みください。また、お電話(082-961-4545)でも受付けております。
※お支払い期日は、お申込みから1週間をめどとさせていただきます。
コンタクトフォームから送信できない場合、上記と同じ項目を以下のメールアドレスにお送りください。
info☆readan-deat.com ☆は@に置き換えてください。
【11/3 月•祝 16:00-】 石川直樹トークイベント「最後の山 / シシャパンマ」

23歳でエベレストを登頂して以来20年あまり。ヒマラヤ山脈の高峰8000m超の14座すべてに、写真家として世界で初めて登頂した石川直樹さん。2024年に登頂を果たした最後の山、シシャパンマの山麓から登頂までの様子を写した写真集『シシャパンマ』(平凡社)と、14座登頂までの歩みを綴った『最後の山』(新潮社)の刊行を記念してトークイベントをいたします。
“忘れたくない。あの苦しさと喜びを忘れたくない。いくつもの出会いと別れを忘れたくない。だからこそ、ぼくは書き残す。ここにあるのは、自分が死ぬまで、暗闇を照らし続ける光源のような日々の記録であり、極地と人類との関わりの現在地である。”
(『最後の山』プロローグより)
トークイベントの会場は、当店から徒歩5分、広島中区本川町の「AT THE TABLE」です。

石川直樹
1977年東京都生まれ。東京芸術大学大学院美術研究科博士後期課程修了。人類学、民俗学などの領域に関心を持ち、辺境から都市まであらゆる場所を旅しながら、作品を発表し続けている。2008年『NEW DIMENSION』(赤々舎)、『POLAR』(リトルモア)により日本写真協会賞新人賞、講談社出版文化賞。2011年『CORONA』(青土社)により土門拳賞。2020年『EVEREST』(CCCメディアハウス)、『まれびと』(小学館)により日本写真協会賞作家賞。2023年 東川賞特別作家賞。2024年紺綬褒章を受賞した。著書に、開高健ノンフィクション賞を受賞した『最後の冒険家』(集英社)、『地上に星座をつくる』(新潮社)ほか多数。
主な個展に『Vette di Luce. Naoki Ishikawa sulle Alpi Orobie』アカデミア・カッラーラ美術館(イタリア/2023)、『JAPONÉSIA』ジャパンハウス サンパウロ、オスカーニーマイヤー美術館(ブラジル/2020-2021)、『この星の光の地図を写す』水戸芸術館、新潟市美術館、市原湖畔美術館、高知県立美術館、北九州市立美術館、東京オペラシティアートギャラリー(2016-2019)、『K2』CHANEL NEXUS HALL(東京/2015)、『ARCHIPELAGO』沖縄県立美術館(沖縄/2010)など。作品は、東京都現代美術館、東京都写真美術館、横浜美術館、沖縄県立美術館等に収蔵されている。最新刊に『最後の山』(新潮社)、『シシャパンマ』(平凡社)など。
日時:11/3(月・祝) 16:00 ~ 17:30 (受付15:00〜)
料金:1,500円
定員:50名
会場: AT THE TABLE(〒730-0802 広島県広島市中区本川町1丁目1−22 デルタビル 301)
※定員となりましたので受付終了とさせていただきます。
OKATAOKA exhibition「WALL OF SOUND」

多方面で活躍するイラストレーター・オカタオカさんの音楽をテーマにした作品集『WALL OF SOUND』の原画展を開催します。Neil Young、スピッツ、Yo La Tengo、Kacey Johansing、Khruangbin、Kings Of Convenience、荒井由実など、自身で好きな曲を選び、それを聴きながらイメージを膨らませ、7インチと12インチのブランクのレコードジャケットをキャンバスにして描いたシリーズを収録しています。
作品の展示販売のほか、書籍やグッズも並びます。
OKATAOKA exhibition「WALL OF SOUND」
会期:9/20(土)〜10/5(日)※初日オカタオカさん在廊
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イラストレーターになりたての頃、ある編集者にポートフォリオを見てもらう機会があった。「どんな仕事がしたいの?」と訊かれたので、「音楽が好きなのでミュージシャンのアルバムジャケットとか描いていきたいです。」と答えると、「まぁ好きな仕事だけではイラストレーターとしてやっていけないけどね。」と言われた。
あれから十数年、運良くイラストレーターとしてなんとかやっていけているが、今でもやはりアルバムジャケットのイラストレーションは憧れの仕事のひとつだ。
本書に収録した作品は、自分で好きな曲を選び、それを聴きながらイメージを膨らませ、7インチと12インチのブランクのレコードジャケットをキャンバスにして描いたシリーズ。あくまで勝手にやっていることなので誰からも修正を受けることもない、夢のような楽しい時間だっだ。
今回、作品を描いていく中で、ふとファンアートという言葉が思い浮かんだ。ファンアートとは既存の作品(主にアニメや漫画、ゲームなど)をもとに描かれた二次創作物のことだが、”WALL OF SOUND” は僕にとってのファンアートなのかもしれない。
この作品たちがいつか僕の好きなミュージシャンに届いて、さらにジャケットの依頼が来たりしたら本望だが、まずはご覧いただいたみなさんに「この作品はどんな曲なんだろう」とか、「あの曲のどの部分からイメージしたんだろう」とか、色々妄想を膨らませて楽しんでもらえたら嬉しい。
オカタオカ
オカタオカ| OKATAOKA
桑沢デザイン研究所卒業。2022年より東京から鹿児島へ拠点を移す。書籍、アパレル、広告など幅広い媒体にイラストレーションを提供するほか、ペインティングだけでなくセラミックやウッドカットなど多様な手法で作品を制作している。近年は鹿児島発のカーアクセサリーブランド〈HIGHWAY/南国灰道倶楽部〉を立ち上げるなど、その活動は多岐にわたる。車と犬が好き
【9/18 木 19:30〜】『ニューHOPE』制作メンバートーク

まちづくりや出版、クリエイティブに関わる5名のプロジェクトメンバーを中心に、広島市を新しい視点で切り取った、カルチャーマガジンやライフスタイルマガジンのようなポケットサイズのガイドブック『ニューHOPE』。広島で暮らす1⼈1⼈が感じる「HOPE(希望)」を集めて束ねた「新しい広島の希望」を、アルファベットごとのテーマを設定して、プロジェクトメンバーそれぞれがディープに掘り下げています。
今回は『ニューHOPE』の重版を記念して、編集メンバー5名を迎えたトークイベントを開催します。制作の舞台裏から次号へ向けてのアイデア出しまで、ゆるやかな雰囲気で語り合います。
日時:9/18(木) 19:30 ~ 21:00
会場:リーダン・ディート
定員:15名
参加条件:『ニューHOPE』ご持参の方、または当日会場にてご購入(特典ステッカー付)
【お申込み方法】
以下のコンタクトフォームに題名を「ニューHOPEトーク」として、メッセージ本文に
1. お名前 2. 参加人数 3. 電話番号 をご記入の上お申し込みください。
また、お電話(082-961-4545)でも受付けております。
コンタクトフォームから送信できない場合、上記と同じ項目を以下のメールアドレスにお送りください。
info☆readan-deat.com ☆は@に置き換えてください。
及川静香のひとり陶器市

益子の陶芸家・及川静香さんの「ひとり陶器市」という名の個展、
約二年ぶりに開催です。
大鉢小鉢角鉢角皿楕円皿飛鉋面取鎬粉引鉄釉緑釉黄釉辰砂etc…
家庭料理をグッとおいしく彩る器が出揃います。
及川静香 (おいかわ・しずか)
1982 年 岩手県生まれ
2001 年 益子陶芸倶楽部に勤務
2006 年 益子町にて独立
2008 年 益子町で新たに築窯
会期:9/6(土)- 14(日)
※会期中無休
