EVENT & WORKSHOP

マメイケダ個展「ここらへんの味 in 広島」

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数年前から食べたもののイラストをノートブックに描き続けている大阪在住のイラストレーター、マメイケダさん。鳳泉の焼売、山口果物のフルーツサンド、FOLKの谷口カレー。はみ出すほどの勢いで描かれた食べものは見ているだけで口の中がじわり。食べることが大好きなマメさんの人柄も自然と伝わってきます。

今回ギャラリースペースでは、京都の書店 誠光社さんが昨年刊行したマメイケダ初作品集『味がある。』に収録された原画の展示を行います。さらにマメさんが広島で食べたものの描き下ろし作品も併せて展示いたします。食べものへの愛情ほとばしるイラスト、ぜひお腹を空かせてご覧ください。

作家在廊日:2/4(土)、2/12(日)、2/13(月)

会期:2/4(土)~2/13(月)※会期中無休

 

《イベントその1》ライブごはん絵

マメイケダさんが皆様が食べたものの絵をその場でお描きします。携帯の画像や現像した写真をお持ちください。

【日時】2/4(土)、2/12(日)、2/13(月)※ご予約不要、お待ちいただく場合もございます
【料金】1,500円(ポストカードサイズ)

 

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《イベントその2》トークイベント「味がある。おいしい話」

食べたものノートの存在感が見事に再現された作品集『味がある。』。今回のトークイベントはマメイケダさんの在廊日にあわせてマメさんと一緒にお店を巡った誠光社の堀部篤史さん、アートディレクションを手がけたデザイナーの仲村健太郎さんをお迎えし、作品集のことや印象的なお店のことなど色々お話していただきます。

 

マメイケダ
1992年島根県生まれ。イラストレーター・画家。
2011年株式会社大惣に就職。(おもに惣菜の調理)2013年退社し、翌年大阪へ引っ越し勢力的に絵を描き始める。2015年digmeout(心斎橋)、la galerie(茨木市)、iTohen(本庄西)、DMOARTS(梅田)等で個展を開催する。発表と書籍雑誌等のイラストワークを中心に活動。食べたごはんの日記をよく描いている。絵話塾12期生。著書に「本とその周辺をめぐる6ヶ月とちょっとの旅」(誠光社)
HBファイルコンベ vol.26 副田高行特別賞、vol.27 仲條正義賞 大賞

堀部 篤史
1977年京都生まれ。恵文社一乗寺店の店長を経て、2015年11月、自身が経営する書店「誠光社」を京都市内にオープン。各媒体での執筆やイベント企画などでも活躍中。著書に『街を変える小さなお店』(京阪神エルマガジン社)、『本を開いて、あの頃へ』(ミルブックス)ほか。
www.seikosha-books.com

仲村 健太郎
1990年福井県生まれ。2013年に京都造形芸術大学を卒業後、京都にてフリーランス。大学ではタイポグラフィを専攻。展覧会や演劇における広報物のデザインや、書籍のブックデザインなどを手がける。
www.nakamurakentaro.com

 

【日時】2017/2/12(日)17:00~18:30(受付16:30より)
【料金】1,000円
【定員】40名
【会場】READAN DEAT

【お申込み方法】
以下のコンタクトフォームに題名を「マメイケダトークイベント」として、メッセージ本文に
1. お名前 2. 参加人数 3. 電話番号 をご記入の上お申し込みください。また、お電話(082-961-4545)でも受付けております。

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info☆readan-deat.com  ☆は@に置き換えてください。

 

2017-01-18 | Posted in EVENT & WORKSHOPComments Closed